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2012年1月 - 明法ニュース

【国際教育プログラム】ターム留学2期生・豪州メルボルンへ出発しました

1/27(金)、グローバル・スタディーズ・プログラム(ターム留学)2期生の11名(高校1年生)がメルボルンへ出発しました。当日、成田空港には各家庭保護者の方々が見送りにいらっしゃいました。出発直前に行われた結団式内での「親子ハグ」では、目にうっすら涙をにじませた親御さんの姿も。また、授業終了後に急いで見送りにかけつけた担任団のI先生と同学年生徒の2名は、惜しくも間に合わず! 一人一人電話越しでの壮行となりました。保護者の方々、先生方、同級生など、多くの関係者の期待を背に、11名の勇者達は日本を飛び立って行きました。

 週末をホストファミリーと楽しく過ごした生徒たちは、今週から各学校(3人1組)に登校してオリエンテーションを受講。コーディネーターから現地高校での学校生活の過ごし方や科目履修登録方法などの指南を受けた後、施設見学や校長先生を含む学校関係者への挨拶回りを行います。きっと、日本の学校からは想像もつかないほど広大な敷地に広々とした施設、オーストラリア人特有の陽気さに圧倒されながらも、生徒たちはこれから始まる学校生活への期待に胸を躍らせていることでしょう。

 不安と緊張、そして期待が混在する中、親元を離れて初めての海外長期滞在、現地高校生と共に過ごす学校生活、異文化(ドイツ、ベトナム、タイ、中国等からの留学生含む)の中において英語で相手の意見を聞き、自己主張をしなければならない体験、どれをとっても彼らにとってはかけがえのない経験になることは間違いないはずです。

 今後は、彼らが現地から文章と写真で留学生活をレポートしてくれます。

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 本校では、国際教育の一環として昨年度から高校1年生の希望者を対象に、グローバル・スタディーズ・プログラム(オーストラリアへの3ヶ月間のターム留学)を行っています。本校の授業にできるだけ影響のでない高1・1月下旬~高2・4月上旬の時期を選んで実施しています。

 帰国後も関心を高めた生徒が国際的感覚を身につけられるよう、高いレベルでの英語運用力を学べる講座を設けており、その講座は再来年度から「21世紀」という科目に進化していきます。
さらに、海外の国公立大学へ指定校推薦で入学できる枠も確保しています。






【行事報告】高校2年生進路講演会

 1月28日の総合の時間に、ベネッセの方から、受験について話をしていただきました。

 有名大学の合格者平均点や勉強時間など、受験の現実をデーターを用いて分かりやすく説明していただきました。また受験の全体像を踏まえた上で、学力を向上させるためには、今、何を意識して、どのように勉強する必要があるか、具体的に話していただきました。冗談のとき以外は、生徒の様子は真剣そのもの。教室は静まり返っていました。

 そうした有意義な情報の他に、「受験できる幸せ」「受験を通じて、支えられていることを知り、周囲に感謝できる人間になってください」といった生徒の成長を願う想いを、自分の人生を交えて生徒に伝えていただきました。生徒にも、受験をとらえ直すきっかけに、なったかもしれません。
 
 今回、受験の現実、自分のするべきこと、受験の良い点といったことを学べ、生徒にも貴重な機会になったと思います。


  
  


【行事報告】中学2年生進路講演会

 1月28日(土)の4時間目を使って中学2年生の進路講演会を実施しました。本校の進路指導計画に沿って、中学2年生は、「働くことの意義」を考えさせることになっています。既にこれまで、働くことについて考えるための映像を見せたり、冬休みには身近な人へインタビューをさせる指導を行ってきました。

 それを受けて、今回は、二人の保護者の方にお越しいただき、「働くことの意義」についてお話いただきました。
 
 放送関係のお仕事をされている保護者の方は、「知識の幅が狭い」「他人への関心が薄い」という今どき男子の弱点の説明から入り、そこから幅広い知識を身につけたり、さまざまな年齢の人とコミュニケーションをとる大切さを教えてくれました。その中で豊かなコミュニケーション力を身につけるために、「女の子と付き合えッ!」という激励(!)の言葉もいただけました。また、今の便利な世の中が、かえって「思考停止」を招いているという現代社会の問題点を指摘、「自分の頭でしっかり考えること」の大切さを強調されました。そして、最後に「幸せな体験をたくさんして人を幸せにしてほしい」というエールをいただきました。

 コンピュータ関係のお仕事をされている保護者の方は、「明法中の冒険者たちへ」というタイトルで、「働くことの意義」を話してくれました。初めに、「誰も仕事をしなくなったらどうなるか?」というお話があり、仕事を通じて、人や社会がつながって生きているという基本を理解させてくれました。そのうえで、自分の就きたい職業に就くために努力が必要であること、情熱や体力、判断力が大切なことをお話してくださり、最後には、今学校で学んでいることが教養の基礎であり、それが人間の品位や人格、物事に対する理解力・創造力に結びつくという貴重なアドバイスをいただきました。
 
 お二人とも、わざわざ本日の説明のためにパワーポイントのシートをつくってくれました。生徒たちも熱心に話を聞いていました。

 グローバル化が進み、大学生の就職率も下がっている今、大学受験のことよりも、もっと将来の自分像をしっかり考えることが大切だということを私たちも改めて感じた講演会となりました。


画像
http://www.meiho.ed.jp/cgi-bin/r_tools/whatsnew/whatsnew_detail.cgi?data=818&sec=0

【行事報告】イングリッシュ・シャワー・キャンプが実施されました!

 1月6日(金)~8日(日)、富士五湖の1つ西湖の辺で、中1・中2の希望者対象のイングリッシュ・シャワー・キャンプが実施されました。

 初日の午後から最終日の午前中まで、1コマ60分~90分の英語活動・授業が16コマで、生徒たちにとって文字通り「英語漬け」の2泊3日でした。26名の参加者が Advanced(発展) とRegular(標準) の2グループに別れ、それぞれ1人のNative Speaker 講師の指導を受けました。2人とも日本人の子どもを教える経験はたいへん豊富な先生方です。行きのバスの中から自己紹介ゲームやクリスマスシーズンに因んだクイズが始まり、あっという間に緊張も解けて、全員が積極的に英語を使い始めました。
 
 生徒たちは、講師に促されながら、自然に英語に慣れて、話すようになっていきました。授業では、疑問詞を使った現在・過去・未来時制の疑問文や自己の紹介などを繰り返し、とにかく「英語を使うこと」また、 rとl、sとthなど、日本人が不得意な音をクイズで確認するなど、オーラル面での活動が重視されます。さらに、絵や図形を用いたプレゼンテーションや、自作の原稿を暗記して発表するスピーチが課題となり、全員がやり遂げました。優秀者6名が最終発表をしましたが、たいへん立派な、堂々とした態度で臨んでいました。

 参加者はもちろん普段の授業もがんばっているのですが、今回はその何倍もの集中力で、英語を勉強したと思います。

 最後の閉会式では、私も 「この3日間で学んだことは、今度の英検や、これからの学習に必ず結びつき、役に立ちます。」という励ましと共に、"To help you to study English is my pleasure、 and these three days will be my treasure forever ! " という感想を発表しました。
                                
担当 英語科 富川正文






【行事報告】大自然を満喫! スキー合宿実施しました

「この大自然を満喫しよう!」、渡辺教諭の開講宣言で始まった本年度のスキー合宿。中1から高1までの36名が参加し、新潟県かぐらスキー場で2泊3日を過ごしてきました。

 到着時、皆の意気込みは良かったのですが、どうしても天候に左右されてしまうのがスキーです。初日、二日目と、猛吹雪に見舞われ、講習が危ぶまれました。幸い、リフトは動いていたので、予定どおり講習は進みましたが、引率者が心配したのは生徒の体調のことでした。「折角スキーを楽しみに来たのに、寝込んで終わる生徒がいたらどうしよう?」などと考え、顔色や食事の様子に気を配りました。

 ところが、明法生は一人も風邪をひくことなく最終日の朝を迎え、ゲレンデに降りると待っていたのは、快晴の空と一面のパウダースノー。技術も向上し、初日はその場に立つことも困難だった生徒が、笑顔で初級者コースを滑っていました。インストラクターに挨拶をし、まだ名残惜しそうな生徒達をバスに乗せ、関越道を3時間半、無事、学校まで戻ってきました。中1のある生徒は、「来年も絶対行きます!」と言ってくれました。皆さん、満足してもらえたでしょうか?

 かつては教員が手取り足取り教えていたスキー合宿。今では大勢で引率するのが困難となり、委託する形となっていますが、本物の自然を味わえるこの行事に、今後も多くの明法生が参加してくれることを願っています。





★本に紹介されました 『男子校という選択』

12月9日に日経プレミアシリーズから『男子校という選択』という新書(教育ジャーナリストのおおたとしまささんの著作です)が発売されました。
 以下はこの本の章立てです。

 第一章 男の子を取り巻く環境の何が変わったのか
 第二章 「偏差値60の共学」より「偏差値54の男子校」
 第三章 現役教員が本音で語る「男子校の良いところ、悪いところ」
 第四章 バンカラ?それともアカデミック?「男の園」を解剖する(男子校ガイド)
 第五章 大切なことは、みんな学舎で教わった(男子校OB著名人インタビュー)
 第六章 海外では男子校の価値がこんなに高い
 第七章 「脱・草食」のためにも、男子校のススメ

 第四章では、多くの男子校が紹介されていますが、その中で本校も紹介されています。

 この本では、男子校のよさがさまざまな面から語られています。本校に限らず、「男子校ってどんなところなのか?」「男子校に通わせるメリットは何か?」などの疑問をお持ちの方には、ぜひ一度お読みいただきたい本です。

【国際教育プログラム】「異文化理解ワークショップ」を開催

 オーストラリアへの出発がおよそ1ヶ月後に差し迫った第2期ターム留学生たち。12月17日(土)、11名の参加者を対象に、外部から講師を招聘して「異文化理解ワークショップ」が行われました。担当の越智先生は、開始早々一言も発することなく、各自に名札を配布し、ジェスチャーを使って名前を書くように指示。生徒達はあっけにとられながらも、黙って名前を記入。
 
 すると今度は、利き手とは逆の手で同様の作業をせよとの指示が...。生徒達は困惑した様相を見せつつも、しっかり指示通りの行動をとりました。開始5分が経過し、ようやく越智先生が口を開き始めました ―「ホームステイや学校でのコミュニケーションは、このように言葉を介さなくてもなんとなく通じるもの。今から過度に不安になる必要はありません。大切なことは、自分から相手と意思疎通を図ろうという姿勢なのです。」「利き手と逆の手で文字を書く時、上手く書けずにイライラしたでしょう?その感覚に慣れることがまさに異文化体験です。」

 続いて、ビンゴゲームを用いた握手・アイコンタクト・挨拶の練習や、フルーツバスケット形式で留学仲間達と今の期待や不安を共有し、絆を深め合うための活動が行われました。真ん中に立った鬼役の生徒が発言した内容に共感した生徒は、立ち上がって席を移るといった具合です。

「日本とは違った授業に期待している」
「ホームステイの家が豪邸だといい」
「日本ではできない体験(キャンプ・ラフティング・クリケット等)が楽しみ」
「帰国したらカンペなしで英語のプレゼンテーションができるようになりたい」
といった期待に満ちたコメントに加え、
「友人ができるか心配」
「授業についていけるか不安」
「ホームシックになるかもしれない」
等、正直な不安感も仲間達で共有することができたようです。

 そして最後は、現地で問題が発生した時のケーススタディー。2人1組のペアにそれぞれ課題(状況設定)が与えられ、「何が問題なのか」「自分ならそれをどう解決するか」を協力して話し合い、寸劇による発表会で研修は幕を閉じました。

【明法散歩道(校長・教頭ブログ)第7回】

流されたもの 流されなかったもの <その2>
               明法散歩道(校長・教頭ブログ) No.7    H24.1.13(金)

"ほのかであったかい明かり 明法村に!"

 昨年の3月11日午後2時47分、地震発生時の明法は、期末考査の最終日であった。午前中に試験は終了したが、午後からは数学検定があった。中学生はほぼ全員(321名)、高校生は希望者約50名が教室で受験していた(一部、部活動に取り組んでいた高校生もいた)。一連の動きを思い出してみたい。

①大きな揺れが続き、余震が治まらず。校内放送にてグランドへの避難・集合を指示
※校舎は新築で、関東大震災級の地震にも耐えられるものであったが、避難手順どおりグランドへ

② 数検受験生徒は、監督の先生が誘導し、部活参加者は、顧問の誘導、指示で、グランドに避難、集合、直ちに点呼を取り、在校生徒を確定

③ 校長、グランドにて待機生徒に状況を伝え、落ち着いて行動するよう指示。しばし待機(20分程度)

④ 安全を確保した上、教員誘導の下、グランドから教室へ移動。中学生は該当教室へ、高校生は(少数なため)確保した予備教室へ。教員は、そのまま生徒と共に教室内で待機

⑤ 30分おきに担任等教室担当が職員室に引き上げ、状況確認と対応を協議

⑥ 西武線をはじめ、すべての電車がストップし、生徒は帰れず

⑦ すべての電話が通じず、親への連絡もできず

⑧ 1時間後(16:00頃)、公衆電話が使えるようになった。その後、学校の有線電話が辛うじて使えるようになり、生徒を職員室他に入れ、順次、電話連絡をさせる

⑨ 1時間半後(16:30頃)、自転車と徒歩通学の生徒を、安全を確認して帰宅させる

⑩ 18:00を過ぎた時点で、生徒の足は確保できず(泊まりも覚悟)。生徒約170名、教職員約50名、残留

⑪ 教職員の買出し部隊を編成。近隣のコンビニへ、パンやおにぎりを買いにいった

 ⑫ 3時間以上経過後(18:30頃)も、電車はすべて不通

 ⑬ メルポコ(携帯電話へのメール配信システム)を活用。リアルタイムで保護者へ状況報告を行い、生徒の無事や今後の予定など伝える(約30~45分に1回のペース)

 ⑭ 19:30頃、生徒を、教室から、絨毯(じゅうたん)が敷いてある大会議室へ移動させる。大型テレビを会議室に2台配置

 ⑮ 事務職員による温かい飲み物の提供あり。冷え切っていた生徒の心と身体をあたため、大いに助かった
※湯わかし(麦茶入りポット数個分、紙コップ添え)。会議室前廊下と職員室、事務室に設置

 ⑯ 中1生から順番に高2生まで、ほかほか弁当、おにぎりなどを支給

 ⑰ 20:00頃、保護者の方々が炊き出し、差し入れを持ってきてくださった(約10組20名ほど)

 ⑱ 19:00~24:00頃まで、保護者が次々に迎えにきてくれた(近くの友達も一緒に送ってくれた)

 ⑲ 20:30頃、宿泊用に、備蓄用毛布を150枚配布

 ⑳ 21:50頃、西武線が動き出す。高校生若干名、安全を確認し帰宅させる(中学生は混乱回避のため、不可)

 22 23:30の時点で、生徒約70名が校内に残る(最終宿泊生徒67名)

 23 教員19名(+職員2名)宿泊、職員室他の椅子または床で仮眠

 刻一刻と状況が変わる中、親への連絡や食事の確保に、明法の教職員、大いに汗を流す。皆協力し合い、全体の指示の下、積極的に工夫し、生徒のために動いてくれた。そして何よりも、保護者の差し入れてくれた、あったかい手作りおにぎりが心に沁(し)みた。大地震で"流された"電車のダイヤと通じない電話連絡網。"流されなかった"生徒と教職員の信頼、そして保護者の支援。このとき、"明法村"に、ほのかであったかい明かりが、確実に灯(とも)っていた。
<その3>へ                              
(文責:教頭 早乙女)

【明法散歩道(校長・教頭ブログ)第6回】

流されたもの 流されなかったもの <その1>
                    明法散歩道(校長・教頭ブログ) No.6

H24.1.10(火)
「天災とは言ひながら、東北の津波は酷(ひど)いではないか。政府の役人は、どんなことをして手宛てをして居るか・・・・。手(て)温(ぬ)るい寄付金などと言うて、少し計(ばか)りの紙ぎれを遣(や)ったところが、何にもならないよ。・・・・」
(勝海舟「氷川清話」講談社学術文庫p175~177)
 
 明治29年、晩年の勝海舟は、当時起こった東北の大津波に対し、上記のように語っている。大津波は、過去に何度も起こっていたらしい。その都度、東北の人々は、相互に支えあい、再生をかけて立ち上がってきた。しかし、このたびの災害は、とてつもなく大きなものであった。


すぐ現地にかけつけた明法生がいた

 震災後の春休み、直ちに被災地に駆けつけた明法生がいた。高3生の上野季生(ときお)君である。彼は被災者のために何ができるのか悩んだ末、ボランティアの道を選んだ。知人の"つて"をたどり、石巻市へ向かったのである。当初、木材の片付けなどを想定していたが実際は違った。彼のかかわった仕事は、子供たちの遊び相手。体育館に作られた避難所では、憔悴(しょうすい)し言葉を失った大人たちの中で、異様に元気な子供たちがいた。その無軌道なエネルギーに、彼はとことん付き合ったのである。      
              
「何もできなかった!」

 被災地で何を感じたか、上野君に聞いてみた。彼は言う。①「何もできなかった」、②「時間が止まっていた」、③「子供が異様に元気だった」、と。それは、大災害の大きさと深さを目の前にした人間の、偽(いつわ)らざる心境といえよう。
学校のグランドは駐車場と化した。校門そばに残ったわずかなスペース。子供たちは、そこにあるもらいもののおもちゃの山で、なすすべもなく遊んでいた。

大災害で"流された"被災地の「生活」と「生きる意味」。"流されなかった"子供たちの「エネルギー」と「明るさ」。
全国から、多くのボランティアがかけつけた。しかし、その熱い思いとは裏腹に、得たものは、無力感と沈鬱(ちんうつ)なる静止した時間だったのだろうか。  
多くの明法生やOB、教職員も、震災後の活動にかかわった。また、震災時の本校生徒、教職員、保護者の方々の感動的な対応も忘れてはならない。そのすべてをここに語ることはできないが、いくつかその姿を振り返ることで、明法の"絆"を検証していきたい。 <その2>へ続く
(文責:教頭 早乙女)





 
 


【部活動報告】ソフトテニス部・私学大会優勝(中3個人戦)!! 

■中学部
 ◎東京都私立中学3年生大会 優勝!
   東京都の私立中学3年生の個人戦で(約100ペア参加)、本校の大将ペアが優勝しました。
   1回戦 シードのため試合無し
   2回戦 対 郁文館  4-0で勝利
   3回戦 対 攻玉社  4-0で勝利
   4回戦 対 城 北  4-0で勝利
   5回戦 対 開 成  4-2で勝利
   準決勝 対 桐 朋  4-2で勝利
   決 勝 対 開 成  4-2で勝利

■高校部
 ◎立教大学と合同練習
   立教大学体育会ソフトテニス部(関東大学リーグ2部)と合同練習をさせて頂きました。レベルの高い活動に混ぜて頂いたことで、考え方や体の使い方等、多くのことを学ぶことができました。大学入試に関するアドバイスも頂き、非常に有意義な1日となりました。

■高入生の部員募集中!=他の中学校から本校の高校へ入学して活躍している部員もいます





★あけましておめでとうございます 皆さんの健闘を祈っています!

 新年あけましておめでとうございます。いよいよ高校推薦入試・中学帰国子女入試までは3週間あまり、中学入試まではちょうど1ヶ月となりました。今年は年末頃から寒くなり、乾燥した天気が続いています。受験生の皆さんは、体調には十分に気をつけて、残りの受験勉強に最善を尽くして下さい。
 
 入試の詳細につきましては、本校HPのトップページ左側「お知らせ」をご覧下さい。

 中学入試につきましては、2/1午後入試・2/3入試において、集合時間を2つ設定しています。どちらで受験しても合否に有利不利は生じません(2/1の集合時間は出願時に選択、2/3の集合時間は当日の選択が可能です)。

また、2/1午後入試、2/2入試、2/3入試の集合時間に合わせて、無料のバスを用意します。出発地は、立川駅北口(徒歩8分)・国分寺駅北口(徒歩5分)・小川駅東口(徒歩1分)・新小平駅(徒歩2分)となっています。詳しい情報は、出願の際にお配りするプリントをご覧下さい。

 1月15日(日)には中学入試に向けた6年生限定の入試体験会を実施します。当日は、8:00受付開始で、8:30~12:30頃まで、説明会・国算の入試体験会・解説会を実施します。校舎見学や個別相談も可能です。事前予約をしていただければ、学食を利用して昼食をとることもできます。入試体験を希望される方は、本校HPの予約フォームからご予約下さい(説明会のみの参加は予約不要です)

 受験生の皆さん、最後の最後まで、あきらめず、気を抜かずに努力を続けて下さい。皆さんの健闘を心から祈っています。
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