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明法ニュース

【校長】徒然なるままに 17#017

「中学校訪問」

エントランスの欅はもう若葉でいっぱいです。中庭では八重桜が見ごろを迎え、藤も開花を迎え始めました。緑色、桜色、紫色など様々な色がにぎわい、春のエネルギーをいっぱい感じさせてくれます。

本日、東村山市内の公立中学校(全部で7校)の校長先生方に、ご挨拶に行ってきました。

欅.jpg八重桜.jpg藤.jpg

【行事】4/24(月)7限中学対面式が行われました

中学対面式1.JPG中学対面式2.JPGあああああああああああああああああああああああああああ明法では、入学した中学1年生がスムーズに学校生活を送れるようにオリエンテーションを実施します。その一貫として、中2・中3の先輩との対面式を実施しています。  4/24(月)7限、中学生全員が体育館に集合し新入生と中2・中3が「対面」しました。  司会は3年生です。2年前、歓迎される立場だった彼らも中学最上級生。当時のあどけない表情も凛々しい青年の表情に変わり、先輩として立派にその責を果たしました。  校長先生のお話・先輩たちの歓迎の言葉の後は、新入生代表からの決意。中学生全員を前にして少し緊張した面持ちでしたが、しっかりした口調で決意を言うことができました。新入生の立派な言葉に、会場は先輩たちの大きな拍手で包まれました。

 対面式の後は、親睦を深めるため全員でドッジボールをしました。8チームに分かれてのトーナメント方式。各チームには必ず3学年の生徒が入る縦割りのチーム分けで先輩後輩の親睦を深めました。ゲーム中は、2年生・3年生が取ったボールを1年生に渡す微笑ましい光景も・・・!また、1年生の中には先輩顔負けのボールを投げる生徒もおり、先輩たちを驚かせていました。ゲームを組み立てていたのはやはり3年生と2年生。中でも2年生は、昨年とは全く違う活躍ぶり。1年間の成長をしっかりと見せてくれました。

 対面式・ドッジボール大会と中学生全員が終始笑顔で終えることができました。次の行事は体育祭です。3年生を中心に、全員で盛り上がっていきましょう!

【校長】新たに21世紀型教育推進部が始動!

21世紀型教育、始動!.JPG本年度より、21世紀型教育推進部を新設しました。新時代に必要な資質・能力の育成を大目標とし、次期学習指導要領や新大学入試への対応も兼ねた21世紀型教育をプロジェクトチーム主軸に教科横断的に実施していきます。それに伴い、今後はICT関連の学内インフラ整備も順次進めて参ります。

*詳細はこちらからご覧ください。

【教科】「その話、本当なの?」 ~別解を「推論→検証→考察」するメディア・リテラシー~

高2・私大文系コース、現代社会のオリエンテーションで話した言葉です。

日常生活を送る中で、無数に入ってくる「情報」。マスコミやインターネットを含め膨大な量にのぼります。それら情報に接する際に重要なのが、それらに対して「批判的(多面的)」な視点を持てるかどうか。一見すると理に適っている内容でも、情報を発信する側のバイアス(偏見)・フィルターがかかっていることがほとんどです。そこで、「その話、本当なの?」とまずは情報を鵜呑みにせず、疑ってかかってみることも必要です。

授業では、例えば以下のような問いかけをします。

〇政党に投票する「比例代表選挙制」で選出された議員が離党した場合、そのまま議員をつとめていてよいの?

〇円高は日本経済に悪影響を与えるだけなの?

〇貿易赤字の「赤字」って、いけないことなの?

このように、現在進行形の時事問題を「その話、本当なの?」と敢えて批判的(多面的)な見方でとらえ、別解を「推論→検証→考察」していきます。この一連のプロセスを通して、21世紀を生きる上で欠かせない、「メディア・リテラシー」が培われていきます。


<21世紀型教育に関するその他の記事>

【英語】教科書に「つっこみ」を入れよ!~Critical & Creative Writingへの架け橋~

【理科】「地球は本当に丸いのか?」

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21世紀型教育、始動!.JPG21世紀型教育、始動!.JPG本年度より、21世紀型教育推進部を新設しました。新時代に必要な資質・能力の育成を大目標とし、次期学習指導要領や新大学入試への対応も兼ねた21世紀型教育をプロジェクトチーム主軸に教科横断的に実施していきます。それに伴い、今後はICT関連の学内インフラ整備も順次進めて参ります。

*詳細はこちらからご覧ください。

【教科】教科書に「つっこみ」を入れよ!~Critical&Creative Writingへの架け橋~

「教科書は"つっこみ所"満載!」― これは今年度中学3年・英語アドバンスクラスの生徒達と、入学当初から共有している合い言葉です。本校の中学英語では検定教科書(教育出版のOne World1~3)を使用していますが、ご存じの通り、教科書の英文は分量の制約と正当性の追求から、ともすると無味乾燥なものになってしまいます。そこで、本文に「ライブ感」を持たせるために敢えて教科書に「つっこみ」を入れます。内容理解の後に暗唱だけで終わる授業はしません。各レッスン・パートで本文を「批判的」にとらえ、「創造的」英会話・英作文に発展させる活動を必ず入れています。具体的には、以下のような課題(例)を与えます。

Creative Writing の例(中学3年).png〇 違和感を覚える会話文の行間に独自の英文を追加(創作)する。

〇 英文の一部を敢えて「反対の立場」に書き換え、逆の立場における理由説明や具体例も考えてみる(例:"I like~ because...."→"I don't like ~ because...")。

〇 小説・物語文では、「もう1つのエンディング」をペアで考え、英作文する。

もちろん授業は基本的に英語で行い、「英語で」本文の内容について理解・考察をします。また、ICTを活用することで生徒たちが教科書の英文に対してより臨場感を感じるような工夫をしています。このような21世紀型教育の成果は、生徒たちの*英検取得状況にもしっかりと表れてきています。

*中学2年生(アドバンスクラス)終了時点での英検合格状況...3級合格100%(うち半数は準2級に合格)


<21世紀型教育に関するその他の記事>

2017.4.11 【理科】「地球は本当に丸いのか?」はちらから


21世紀型教育、始動!.JPG

本年度より、21世紀型教育推進部を新設しました。新時代に必要な資質・能力の育成を大目標とし、次期学習指導要領や新大学入試への対応も兼ねた21世紀型教育をプロジェクトチーム主軸に教科横断的に実施していきます。それに伴い、今後はICT関連の学内インフラ整備も順次進めて参ります。

*詳細はこちらからご覧ください。

【教科】高2地学授業-「地球は本当に丸いのか?」

「地球は本当に丸いのか?」

 文系国公立難関私大コースに置かれたセンター試験向け「地学」の授業は毎年この質問から始まります。常識を知った高2の生徒たちは、何でそんなわかりきったことを今更聞くのか?と不思議に思います。そしてこの後、私の方からいろいろと問いを投げかけ、みんなで考えて議論してもらいます。先生 vs 生徒です。

 ネタバレになると困るのでここでは内容を詳しくは書けませんが、うまく議論が進めば授業が終わるころ、「当たり前に思っていることに疑問を持つということが生きていく上でいかに大切なのか」、「科学的に物事を考えるというのはどうやるのか」、ということが分かります。もし結論に至らなければ・・・、次の授業に持ち越し、考えてくることが宿題です。

 物事を鵜のみにせず、本当にそれでいいのか?と、「批判的に思考する」。まさにこれからの時代に必要とされる21世紀型の学習です。さあ、今年のメンバーとはどんな授業になるのでしょう。本当に地球は丸いのでしょうか? とても楽しみです。

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21世紀型教育、始動!.JPG本年度より、21世紀型教育推進部を新設しました。新時代に必要な資質・能力の育成を大目標とし、次期学習指導要領や新大学入試への対応も兼ねた21世紀型教育をプロジェクトチーム主軸に教科横断的に実施していきます。それに伴い、今後はICT関連の学内インフラ整備も順次進めて参ります。

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【GSP】2018年度生用のパンフレットが完成

大学現役進学率は80%!.png2018年度生向けのグローバル・スタディーズ・プログラム(以下、GSP)募集パンフレットが完成しました。昨年度のものと比べて大きな変更はありませんが、卒業生の英検合格実績や現役大学進学進学率(個々の大学進学先含む)も更新掲載してあります。また、今年度よりGSP特別顧問マイケル・ラクトリン氏(現iCLA学部長、元国際教養大学教授)を招聘しています。氏の略歴に関する記載もありますので、以下のリンク先から是非ご覧下さい。GSP特別顧問調印式.jpg

パンフレットはこちらからダウンロードしてください。

【校長】徒然なるままに 17#016

「オリエンテーション合宿振り返り」

中学1年生のオリエンテーション合宿最終日に数学の確認テストが行われました。

私が監督を務めました。問題が早く終わって、残余の時間がある生徒に次の課題を出しました。

質問  どうして「0」は、正の数でも負の数でもないのか。 自分の考えを述べ、その理由も述べよ。

これに取組むことは、今までの経験を基にして、自分で仮説を立てて、それを説明するという、思考力を高めるための練習になります。

みんな真剣に取組んでくれました。その結果を後日、整理してみました。

みんなの考えはおおよそ次の5つに分類されました。

① 「0」は数の「基準」としての考え
② 「0」は「無」という考え
③ 「計算」上の必要性から
④ 「0」の生い立ちから
⑤ 今までの「経験」から

しっかり論理的に記述できていたことに感心しました。

【校長】徒然なるままに 17#015

「父母の会総会」

本日、視聴覚室で父母の会が行われました。

あいさつで校長方針についてお話をさせていただき、ご協力をお願いしました。

総会の様子.jpgあいさつ.jpg

【部活動】高校サッカー部-インターハイ東京都予選に挑みます

高校サッカー部は平成29年度 高校総合体育大会東京都予選に挑みます。

1回戦 4月23日(日) vs 明星学園高校 

            9:30キックオフ (会場 明法高校)

 新人戦からの練習の成果を発揮すべく、チームが一つになり全力で戦います。ご都合がつきましたら、会場でのご声援をよろしくお願い致します。

 大会の組み合わせはこちらでご確認下さい。   

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*高校サッカー部では入部して共に頑張ってくれる仲間を待っています。見学・問い合わせは随時受け付けていますので希望者は高校サッカー部顧問秋葉(電話042-393-5611) までご連絡ください。また、文化・スポーツ優遇制度も実施しています(優遇制度の詳細は後日お知らせいたします)。

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