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2011年1月 - 明法ニュース

【進路】進路研究員が工場見学に行ってきました

以下の文は、生徒の事後レポートからの引用です。

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コカ・コーラ工場見学

 12月17日(金)、東久留米市にあるコカ・コーラ多摩工場に工場見学に行ってきました。工場の敷地に入るとコーヒーのいい香りがして、コーヒーを造っていることがすぐわかりました。

 この多摩工場では、コカ・コーラだけではなくお茶やコーヒーなど様々なものを製造しています。賞味期限の隣や上にETAと書かれていた場合、それは多摩工場で造られた製品です。
 
 しかし、造る機械は3号機から8号機まで(1号機と2号機は老朽化のため倉庫になっている)の6機と意外と少なく、それぞれ「ビン」、「缶」、「ペットボトル」、「レストラン用のタンク」などと決まっています。1つの製品を目標の数まで製造したら清掃をしたり、ペットボトルの型を変えたりして違う製品を製造するということ、工場は24時間稼動していて缶コーヒーは1分間になんと1、500缶も製造していることを聞いて驚きました。

 その清掃やパーツ交換に12時間程度かかることもあるということにはさらに驚きました。特に、コーヒーは香りが強いので大変だそうです。

 そして、工場の中はビンや缶のぶつかる音や機械の音が大きいので、作業している人は耳栓をしています。ビンの生産ラインでは製品に不良がないか、機械と人の目で計5回も確認したりしてとても手間が掛かっていることを知りました。缶コーヒーやお茶は品質を保つために120℃程度の蒸気で20分間殺菌したり、コーラはどこで飲んでも同じ、おいしい味にするため原材料にはとてもこだわっていて、特に水は「水を磨く」といって純水にしていることも驚きました。

 普段、私たちは何気なく飲んでいる飲み物ですが、コカ・コーラの製品に対するこだわりがすごく伝わってきてとても有意義な工場見学になりました。





  
  


【国際教育プログラム】国際教育プログラム通信 No.3より

国際教育プログラム通信(No.3)に掲載された本校教員の寄稿文を掲載しました。

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~~ 「コミュニケーション時代」と「第3の開国期」の到来~~ 

---「個人」がグローバル化していく時代---

 本年度(2010年度)の海外語学研修を終えて間もなく、「帰国後も高1のある生徒がFacebookを使って、現地オーストラリアの高校で友達になった生徒と交流を続けている」との情報を耳にした。

 早速オンラインで確認してみたところ、なんと本校生徒も現地校生徒も、複数名が参加して一種のソーシャル・ネットワークが確立しているではないか。これは一昔前の、赤白青色封筒のエアメール文通時代と比べると、パラダイムシフトとしかいいようがない。

 時代が農業社会→工業社会→情報社会→「コミュニケーション社会(時代)」へと移行しつつある証拠だ。

 語学研修から帰国後も、ネット上でBlogやFacebook、WikiやSkypeなどのいわゆるWeb2.0ツールを使い、子供たちは国境を越えた「コミュニティー」を維持、ひいては拡大できる時代が到来したのである。

 これに加え、今後は世界各国・地域とのFTAやEPAの締結・発効に更に拍車がかかることが予想され、経済面や文化面でも世界のボーダレス化(グローバル化)が進むことは必至だ。

 日本は、第1次開国期(明治維新)から第2次開国期(戦後)を経て、今まさに「第3次開国期(現在)」へと突入したといっても過言ではない。

 国家や会社のみならず、「個人」がグローバル化していく素晴らしい時代。そんな新時代に、今や世界共通語である英語を学ばない理由など、どこにあるだろうか。

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いよいよ1月28日(金)、12名の生徒たちが中期留学に出発します!!

【鑑賞教室】本講講堂で全校生徒が演劇を鑑賞しました

昨年11月に本校の講堂で全校生徒対象の鑑賞教室が開催されました。その様子を中1学年通信よりお伝えします。

■□■鑑賞教室がありました(中1学年通信より)■□■

~~ テーマはキュリー夫人!青年劇場が明法にやって来る!~~

 11/19(金)は午後から芸術鑑賞教室。君たちは初めてですね。演劇・音楽・古典芸能を一年一回、この時期に講堂で鑑賞します。今年は演劇の番。『青年劇場』という劇団が「キュリー×キュリー」を演じてくれます。

 キュリー夫人の名前くらいは聞いたことあるかな。ノーベル賞を2度(物理学と化学)も受賞しています。 詳細は先日配布した黄色のプリントを見てください。

 「スポーツの秋」の次は「芸術の秋」。講堂がなければできない企画です。よかったね!

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※鑑賞教室について・・・毎年この時期に中高全学年対象に本校の講堂でおこなわれます。テーマを「演劇」「音楽」「古典芸能」の3つとしており、3年間でローテーションするようにしています。生徒は在学中に3つのテーマを1回(ないし2回)ずつ鑑賞する機会を得られます。今年は「演劇」ということで、劇団「青年劇場」を招待し、「キュリー×キュリー」を演じていただきました。ちなみに本校講堂は1100人の収容が可能です。現在の生徒数は800人弱(定員756人)なので6学年全員が一度に着席して各種イベントを実施できます。(編集者注釈)




校地全景(東京ドームの約1.2倍)第1グランド(400mトラック)右の4階建ての建物が校舎(2005年完成)
正門より撮影(右のレンガ色の建物が講堂)明法祭では講堂舞台で中学生がオーケストラ演奏を披露校舎(2005年完成)南面


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