明法中学・高等学校

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2012年4月 - 明法ニュース

【教科指導】新中学1年生がeトレのトライアル授業を受けました

DSC_0173.JPG 本日の放課後は新入生(中学1年生)の3クラスがそれぞれ(A組)英語の学習会、(B組)部活体験会、(C組)eトレーニングを行いました。

 eトレーニングは本校舎2階の学習道場にあるパソコンを利用した自習システムです。自分で選択した各教科の問題をプリントアウトして解き、自己採点をします。

 今日はそのトライアルバージョンを体験しました。このように放課後を有効に利用して学習習慣の確立を目指します。

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【教科指導】授業参観がありました

CIMG7468.JPG 4月24日(火)は授業参観日でした。中学生を中心にたくさんの保護者の方にお越しいただきました。生徒たちは保護者の方がいらしても臆することなく(!)楽しそうに授業を受けていました。保護者の方目線での写真をアップしてみました。

 また、ある保護者の方はキャリア相談室の前に置いてある資料をご覧になっていました。お声をかけると、高校2年生の保護者の方。そろそろ受験にお子さんも気持ちが向いてきたとのことで、始業前に自習室(学習道場)を利用して自習したいという話がご家庭であったそうです。どんどん本校の施設を活用してもらいたいものです。

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 本校では年間で6回の授業参加日を設けて、保護者の方に生徒の様子や教育内容をご覧いただいています

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【授業報告】プロの専門講師が中1に楽器を説明

 今日は中学1年生の最初の器楽授業でした。5人の楽器の専門講師から各楽器の特徴などの説明を受けて、実際に音色を聴いた後、自分の興味ある楽器で音を出してみました。授業参観でいらした保護者が笑顔で見守る中、大きな音が出ると教室に歓声が上がりました。

 これから3回位の授業の中でいくつかの楽器に触れて、最終的に自分に合った楽器を決めます。大切なのは生徒の希望を優先して、適性を大切に考えることです。

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 本校では創立以来、中学生に対してオーケストラ授業を実施しています。5人のプロの専門講師がパートごとにレッスンし、中2・中3の明法祭で、学年全員によるオーケストラ演奏を皆さんにご披露します。本校の「本物に触れる教育」の1つです。

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【部活動報告】バレーボール部 関東大会予選に出場しました

 昨日4月22日日曜日、バレーボール部は関東大会東京都予選に出場しました。

 予選リーグの初戦は都立日本橋高校と対戦。序盤ペースに乗れず0対6までリードされましたが、その後逆転しセットを取り、2セット目もシーソーゲームを乗り切ってストレートで勝利しました。

 リーグ戦2試合目は成立高校との試合。選手は初戦より積極的なプレーで頑張りましたが、ストレートで敗れました。この結果、残念ながら2日目には進めませんでしたが、特に敗れた2試合目を通じて選手には手応えがあったと感じています。

 高校3年生にとっては6月のインターハイ予選が最後。悔いのないように練習していきたいと思います。

 ところで、初戦で対戦した都立日本橋高校の監督の先生は明法の8期生の先輩でした。そんな出会いもあったバレーボール部関東大会予選でした。

【部活動報告】吹奏楽部第26回定期演奏会が行われました

 4月21日(土)の4:00から、吹奏楽部による伝統の定期演奏会が行われました。今回が第26回となります。

 吹奏楽部員19名(中学生9名・高校生10名)に吹奏楽部OB3名と友情出演1名を加えた編成で行われました。

 演奏会の第1部では、「風之舞」を含むクラシック3曲を、第2部では躍動感がある「ミッションインポッシブル」の主題歌をはじめとしたポップス曲を3曲演奏。各パートのソロ演奏も多くあり、頑張っている姿は、自信に満ちていて輝いていました。

 演奏が終わると、観客からは多くの拍手がありました。
演奏の裏では、放送委員有志のメンバーも活躍してくれました。

 少ない人数に関わらず、体を張った力強い演奏でした。彼らに、これからもどんどん活躍してもらいたいです。                            

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【行事報告】GSP(ターム留学)の説明会実施!

 近年、日系企業の急速なアジア進出にともない、ますます加速する日本のグローバル化。10年後のグローバル・リーダーを育成すべく、本校のグローバル・スタディーズ・プログラムも年々発展を遂げています。4月21日(土)、新高校1年生と保護者の方々を対象に、第3回ターム留学(約3ヶ月の豪州私立高校留学)の説明会が行われました。

 日本経団連が大手企業対象に行った調査によると、グローバル・リーダーに必要な素質のトップ3は「チャレンジ精神(1位)」「外国語によるコミュニケーション能力(2位)」「異文化理解・対応力(3位)」の3つ。イマージョンプログラムである本校のターム留学制度は、この3つの素養を身に付ける絶好のチャンス。

 説明会後半では、帰国したばかりの第2期留学生(11名)のうち3名が、およそ40名の聴衆を前に英語でプレゼンテーションを行いました。出発前、英検準2級にやっと合格するレベルだった生徒たちが、初めての英語によるプレゼンテーションを堂々と行う姿は、事前研修を含めおよそ1年間に及ぶプログラムの成果そのものでした。

 留学はまさに人生を大きく変える一大イベント。先輩達の変貌ぶりを目の当たりにした高1生(第3期生)の旅路が、今始まろうとしています。

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【行事報告】中1・高1対象の保護者会が開催されました

 4月21日(土)の13:30から、中学1年生・高校1年生(高校入学生のみ)の保護者会が実施されました。

 講堂での校長からの挨拶の内容を少し紹介します。

「中学1年生はもう学校に慣れて元気に活動しており、高校1年生は、春休みのセミナーで高い集中力を発揮している様子を見て今後が楽しみになりました。」

「これからどんどん進展する国際社会に対応できるように、英語の指導に力を入れていきます。一方、「東洋経済」という雑誌で、「入学時から卒業時までに学力をしっかり伸ばしているランキング」で本校が全国51位(東京都で18位)にランクインしました。しかしながら、英語力をつけることやいわゆる受験学力をつけることよりも、将来の社会で活躍できるようになってもらうのにもっと必要なのは、困難に立ち向かえるいわゆる人間力です。そのためにも、何よりも生徒諸君が充実した学校生活を送れるように指導していきたいと考えています。」

 また、大地震などに対する備えの話もありました。現在本校では、大地震がおこって交通機関が麻痺した場合を想定し、3日間学校で生徒たちが生活できるような防災用品の備蓄を行っています。また、今年度は耐震性能向上も兼ね、講堂や体育館の改修工事も予定しています。 

 さらに、5月12日に予定されている体育祭の話がありました。男の体育祭の迫力をぜひ楽しみにしていただければと考えています。

 最後に、校長からは保護者の皆さん、特にお母さんへのメッセージがありました。

「男の子は中学生になると、大人になるために保護者とぶつかることも多くなる。それに対してぜひ落ち着いて接してほしい。」

 新入生の保護者の皆さんが本校の教育を理解してくださり、協力して生徒たちを育てていけるよう、本校も頑張っていきます。

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【授業報告】アカデミック英語の授業でアメリカの大学授業をミニ体験

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 高2・3文系生徒対象の選択授業「アカデミック英語」は、10年後、アジアでグローバルリーダーとして活躍する人財を育てるための本校独自の科目です(2013年度より「21世紀」に改称)。アメリカの大学授業を想定したゼミ形式(対話型)の少人数授業で、英語でグローバル政治・経済情勢を議論し、同時に効果的なエッセイの書き方やプレゼンテーションの方法を学びます。その際、マインドマップ技法やICTをフル活用し、クリエイティブな思考を技化する訓練も行います。高3時には、東大の要約問題や一橋大の英作文問題をはじめとした難関大学入試問題演習も行われます。もちろん、授業は全て英語で行われるイマージョン方式です。

 *ターム留学からの帰国生がクラスの半数を占めています。


c.jpgMeiho's Academic English

Preparing for Academic Prowess & Global Participation
Today's Japanese students have two needs when it comes to English education: passing university entrance examinations and using English in the job market. Furthermore、 a global perspective and awareness of Japan's role in the world is a necessity. Meiho's two year (H2 and H3) Academic English program is specifically designed to meet these needs.


Methodology
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Learning through English and an English only classroom. Students here are not passive language learners as much as they are active class participants. Courses feature a western-style seminar approach、 one in which students participate in discussions and work in groups to engage in problem solving.


Newspapers & online news broadcasts (H2 & H3)

Gaining a global perspective and strengthening vocabulary and listening skills through IT.
During the first hour of these courses、 we focus on corpus-based vocabulary commonly found in newspapers. This is further supported through viewing online news broadcasts and reading online articles from international outlets.


Debate & Discussion (H2)

Building confidence to convey opinions and concerns in English.
In the second hour of class、 students learn how to debate and discuss issues in English. Topical knowledge and linguistic knowledge are both increased and supported through a balanced mixture of discussion、 reading、 writing、 and online sources.


University entrance examination preparation (H3)

Tackling the most difficult university entrance exams.
In the second hour of class、 we tackle the most difficult university examinations. Both topical and linguistic knowledge are increased through discussions、 readings、 and working on actual past examinations. Student ability to comprehend and answer long and dense reading passages found in university exams is our focus.


Instructors

Experienced、 professional、 expert. The top of the crop with international pop.
These courses are designed、 taught、 and monitored by the best native speaking and Japanese teachers. Our goal is to help bring up the next generation of Japanese leaders who can operate with ease on the global scene.


Who should take these courses?

Although any student that meets the prerequisite English requirements will find these classes useful and interesting、 they have been designed specifically for the following:
Students interested in studying abroad
Students returning to Japan
Students planning to take university entrance examinations
Students who may not study abroad but nevertheless want a similar academic experience


Captions for photos

Students working on a University of Tokyo entrance exam passage.
Students using technology to increase global awareness and English skills.
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★新年度の説明会日程を載せました まずは5月12日の体育祭にぜひ!

 本校のホームページに2013年度入試に向けた学校説明会の日程を掲載しました。ぜひご覧下さい。

 中学受験生向けの学校説明会から紹介します。


5月12日(土)10:30~12:00 本校の教育や2012年度入試の報告

 ☆予約は必要ありません。
 ★この日は体育祭が実施されます。ぜひ男子校の体育祭をご覧下さい。午後には観客の皆さんも参加できる競技があります。こちらもぜひ!


6月5日(火)10:30~12:00 本校の教育や2012年度入試の報告

 ☆本校HPからの予約が必要となります。5月2日から予約を承ります。


6月9日(土)14:30~16:30 本校の教育や本校の国際教育の紹介
 ☆予約の必要はありません。
 ★ターム留学をした生徒の英語によるプレゼンテーションを予定しています。


6月30日(土) 14:30~16:30 本校の教育について

 ★体験学習会や国語算数の入試問題解説会(保護者の方向け)を同時開催します。こちらのイベントへの参加には本校HPからの予約が必要となります。5月28日から予約を承ります。



 高校受験生向けの学校説明会は、5月12日(土)の体育祭当日に個別で対応します。ぜひ、お気軽にお越し下さい。

【行事報告】新中1がオリエンテーション合宿から元気に帰ってきました

 本日4月16日に、2泊3日の行程を終えて、新中学1年生がオリエンテーション合宿から帰ってきました。

 雨の中の出発でしたが、宿泊地の長野県車山高原はもちろん雪。別世界だったそうです。そんな中でも、昼食のカレーライスはおかわりの行列ができ見事完食! 元気な新入生です。

 合宿第2日目。ペルシャンブルーの空に雪山が映える快晴の車山高原に生徒たちの大歓声が響きました。午前中の授業の後に行われたレクリエーションの大綱引きは白熱して大接戦の結果、全員戦はC組、選抜チーム戦ではA組が優勝しました。

 夕方までは薄い雲に覆われていて心配されたのですが、19時位からすっきりと晴れて、確率は30%位と予想していた天体観察が見事実現しました。約30分間、プロジェクターの天体シミュレーションで事前学習をした後に屋外へ。生徒たちはすっかり満天の星に魅せられていました。

 オリエンテーション合宿第3日目。快晴の中、朝の体操や朝食・部屋の清掃を終えたら、制服に着替えて英数の確認テスト。合宿の大きな目的は「学ぶ姿勢を身につける」ということ。1日目・2日目と授業を受け、自学自習をした成果が図られました。また、「家庭学習ノート」の使い方もしっかりと学びました。
 
 また、合宿では、挨拶の指導も徹底され、校歌の練習や大きな声を出す練習など、男子校らしい雰囲気づくりも行われました。

 3日間で新中学1年生はしっかり明法の学びや生活を学んでくれたことでしょう。

 これから、いよいよ明法中学の生活が本格的にスタートします。これからの活躍に期待しています。





【行事報告】新中1がオリエンテーション合宿に出発しました

 本日4月14日から2泊3日の行程で、新中学1年生のオリエンテーション合宿が行われます。出発の朝はあいにくの雨模様で寒くなりましたが、生徒たちは元気よくバスに乗り込んでいきました。

 今年度も合宿地は長野県の車山高原。現地では、英語や数学の授業オリエンテーションが行われたり、集団行動や自然体験が予定されています。中学での学習方法をしっかりと身につけさせつつ、生徒同士のコミュニケーションを深めていく大切な行事です。

 生徒たちがよい思い出をつくりつつ、明法中学校の生徒としての自覚を持って帰ってきてくれることを期待しています。





【行事報告】中1・高1はオリエンテーション期間中です

 4月10日に入学式を迎えた新中学1年生・高校1年生は現在明法のことを学ぶためのオリエンテーション期間中です。

 昨日11日に高校1年生は、明法高校のカリキュラムやコース制の説明、進路学習プランや学習の進め方の説明、そして生活指導上の説明を受け、さらに、部活動や同好会の説明を受けました。一方、中学1年生は、担任の先生から明法の生活について説明を受けました。

 本日12日も1日オリエンテーションです。中学1年生は、1時間目に校舎を見学。毎年恒例の職員室訪問の写真をアップしました。大きな声で「よろしくお願いします!」と挨拶があると、職員室の教員から大きな拍手がおこりました。

 高校1年生は、同じ1時間目に、広いグランドを使って大ドッヂボール大会。新しく加わった36名の高入生が明法中学から進学した中入生と早く馴染めるための学年行事です。満開の桜をバックに楽しく活動していました。





【入学式】入学式での校長式辞の要旨を掲載しました


 4月10日(火)に本校の第49回入学式が行われました。満開の桜が咲き、素晴らしい天気のもとで、新中学1年生85名、新高校1年生143名(高入生36名)を迎えました。
多くの保護者の方にお越しいただきました。
 以下に、校長の式辞の要旨を掲載いたします。

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 暖かい春の日差しの下、今まさに桜は満開になり芽吹きの新緑とともに青空に映えています。冬のような寒さと台風並みの風雨に耐えて桜は咲きました。本日、宗教法人霊友会参事 立石昇士 様はじめ多くの来賓の皆様、並びに保護者の皆様にご臨席をいただき、ここに第49回入学式を挙行できますことは、私たち教職員、在校生にとりましても大きな喜びでございます。

 ただ今、入学を許可いたしました中学生85名、高校生143名、あわせて、228名の新入生の諸君、入学おめでとう。諸君の入学を心より歓迎いたします。受験という試練を超えた諸君の努力を称え、その努力を支え励まし続けていただいた保護者の皆様など関係者の方々に、お礼とお祝いを申し上げます。

さて、昨年の3月11日に起きた東日本大震災から1年が経ちました。日本文学の研究者ドナルド・キーンさんは次のように言っています。「これだけの大惨事に見舞われながら、大きな混乱も生まれず、粛々と落ち着いた行動をとり続けた日本人の態度は、世界中の知るところとなっています。災害に乗じて略奪が起きる国も多いのですが、日本ではそういうことは一切なく、世界中の人々は日本人を改めて見直したといえるでしょう。このように謙虚で大人びた日本人の振る舞いは、今も変わらぬ国民的な美徳だと思います」。 震災で多くの命や生活の基盤を失ったことは誠に無念で悔やまれますが、日本人としての誇り、すなわち冷静で秩序ある行動、助け合い、感謝する心、人と人との絆が見直されています。私たちは、これらのことを確かなものとして現在に生かし、後世に引き継がなければならないと思います。
 
 諸君がこれから送る中学生・高校生の時代は、人生観の基礎を培う大切な時期です。 そのスタートにあたり、諸君には3つのことを要望します。

 一つ目は、「よき習慣を身につける」ということです。
「習慣は第二の天性なり」ともいわれていますが、習慣は人の性質や行いに深くしみこんで、生まれながらのもののようになります。習慣を変えることは簡単なことではありませんが、一度身につけた良い習慣は自分のために大きく貢献します。よき習慣の基本は、「時を守り、場を清め、礼を正す」ことです。この基本に自分なりの項目を付け加えて、よき習慣となるよう努力してください。

 二つ目は、「思いやりの心」をもつことです。
思いやりとは「人の気持ちを考えて、どうしたらよいかを思い巡らすこと」。自分の考えや気持ちと同等に、他者の考えや気持ちを受け入れ調整することが、互いに思いやることになるのです。思いやりの心は行動のエネルギーにもなります。思いやり・思われることで、何でも話し合える本当の友達が出来ます。そのようにして出来た友達は心の支えになり、多くの問題に対する解決の力となります。親友は何にも代え難い一生の宝です。 
 
 三つ目は、「やればできる」という自信をつけてください。
学習や部活や委員会などに積極的に参加し、いろいろなことを学び、課題の解決に努力してください。自らに厳しい課題を与え、それに向かって日々の努力をし、成し遂げる達成感を味わってください。そして、達成感を生き抜く自信としてください。なお、何よりも大切なことは、失敗したときにそれを乗り越える勇気を持ち続けることです。
「困難無きところに進歩無し」の気持ちで挑戦しましょう。「転んでもただでは起きない」不屈の精神で粘り強く努力しましょう。

  諸君には、よき習慣を身につけること、思いやりの心をもつこと、やればできるという自信を持つことについて要望しました。

 学校生活では、多くの悩みや苦しみに出会うことでしょう。悩みや苦しみが、諸君を大きく育てているのです。でも、そんなときこそ、誰でもいいから相談してください。 

 最後になりますが、保護者の皆様にお願いがございます。

 ご家庭では、ご子息をよく観察して良いところを認め、直すべき所を指摘してください。
また、ご子息の気持ちを正面から受け止めよく話を聞いてください。文化や政治などについて話し合う時間を作ってください。

 本日から、保護者の皆様と我々教職員は分担して、また協力して生徒諸君の教育にあたることになります。保護者の皆様と我々教職員との信頼関係が必要です。何かございましたら学校にご連絡をいただきたいと思います。
 
 終わりに、新入生諸君の楽しく充実した明法生活を願って式辞といたします。

 平成24年4月10日
                     明法中学・高等学校
                               校長 大谷泰造
                               
                               



【進路】大学合格報告 国公立大学の合格者が大幅に増加しました!

 今年度は国公立大学の合格者が16名(現役6・既卒10)と昨年の6名から大幅に増加しました。
 早慶などの超難関私大の合格実績も昨年より増加しています。

 小規模校の本校は大学合格数でなかなかボリュームのある数字を出すことはできませんが、今年も現役生、進学準備(浪人)生がともに健闘してくれました。

■□■2012年春 大学入試実績(4/7現在) 卒業生155名■□■
* 国公立 16名 (筑波大、東京農工大、横浜国立大・首都大 他)
* 早稲田・慶應・上智・ICU・東京理科  合計 23名
* GMARCH(明治・青山・立教・中央・法政・学習院) 合計44名
* 成蹊・成城・明治学院・武蔵大  合計23名
* 日東駒専 47名
* その他、関西の名門大学である同志社や立命館にも合格者がでています

参考(昨年度のものです)===========================

■□■2011年春 大学入試実績 卒業生155名■□■
* 国公立 6名 (学芸大、千葉大、首都大、横浜市立大 他)
* 早稲田・慶應・上智・ICU・東京理科 14名
* GMARCH(明治・青山・立教・中央・法政・学習院) 47名
* 成蹊・成城・明治学院・武蔵大 11名
* 日東駒専 52名

【行事報告】平成24年度がスタート! - 始業式が行われました

 今年は冬が寒かったこともあり、桜の開花が例年より少し遅れたため、満開の桜が咲くなか、平成24年度がスタートしました。

 始業式で、校長からは各学年へのエールが送られました。

 中学2年生には、「先輩としての自覚をもって自分でできることは自分でやっていこう!」
 中学3年生には、「中学最高学年として、しっかり取り組んでいこう!」
 高校2年生には、「高校2年生は明法の中核学年。いわば明法の心臓であり頭脳。悔いの残らない1年にしてほしい!」
 高校3年生には、「卒業した46期生に負けないよう、自分のめざす大学への合格に向けて、辛いこともあるだろうが頑張ってほしい!」

 そして、全体に対しては、「明法には熱い心を持った先生たちと、素晴らしい施設がそろっている。恵まれた環境が与えられていることに感謝して、自分を高めていこう」という言葉がありました。

 生徒たちは、校長の言葉に真剣に耳を傾けていました。

 明日は入学式。中学1年生85名と高校1年生143名を迎えます。
 



【行事報告】新年度に向けて準備が進んでいます

 いよいよ本校も平成24年度がスタートします。4月9日の始業式、4月10日の入学式に向けて、着々と準備が進んでいます。

 新年度開始にあたって、さまざまな会議が開かれますが、4月6日には受験対策会議が実施されました。この会議は、来年度大学入試に挑む新高校3年生の受験指導にどのように取り組むのかを検討する会議で、進路指導部が主催し、高校3年生の担任団や教科担当などが出席して行われます。まずは、前年の大学受験指導についての総括を行い、新3年生の模擬試験結果の分析をしたうえで、教科ごとに指導のポイントを話し合いました。生徒の希望進路の実現、そして大学進学実績の向上に向けて、教科担当や担任団の熱が伝わる会議でした。

 4月7日には、中学各学年の担任団と教科担当が集まって、学年の指導方針について確認するための会議(教科連絡会)が実施されました。面倒みがよいと評価をいただく本校の指導は、このような会議を通じてのきめ細かい生徒情報の共通理解をベースに行われています。

 一人ひとりを丁寧に見ていく本校の指導のベースには、このような会議を通じた本校教員集団の風通しの良さがあるのです。

【部活動報告】ソフトテニス部 - 全国私学大会応援ありがとうございました

■高校-全国私学大会に出場しました!

 本校の高校2年生ペアが全国私学大会に個人戦で出場しました(3月・横浜)。全国屈指の強豪校が集まる大会だけに、ハイレベルな試合が展開されました。本校は長崎南山高校および岡山理大附高校と対戦して勝ち星をあげられませんでしたが、この大会での経験から課題を見出し、いっそう向上して欲しいと思います。


■中学-東京都私学団体戦第5位に入賞!

 予選が有明テニスの森、勝ち残り戦が佼成学園体育館で実施されました。東京都の私立中学約100チームが出場した団体戦です。本校のAチームは準々決勝の3番勝負で敗れましたが、第5位に入賞しました。今後へのはずみにして欲しいと思います。
 


 
 


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