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2011年5月 - 明法ニュース

【部活動報告】棒術部(中高) 審査会報告

★棒術部(中高一貫) 審査会報告 おめでとう!

 5月5日(木)に審査会が行われました。明法生が受けられる年一回の機会に今年はOBも含めて25名が挑戦し、見事昇級を果たしました。大勢の社会人や早稲田大学の先輩たちに注目されつつ、各自精一杯演武できたと思います。結果は以下の通りです。

 5級 OB 島田

 6級 OB 星出
    高三 加藤
    高二 山本

 8級 高二 西山
    高一 有松 大久保 町田 小野 宮本

 9級 高三 宇留賀
    高二 杉本 尾崎 
    中三 南部 浜田

 10級高一 黒石 野口
    中三 早川 三本 中島
    中二 田中 二川 武田 木村(日) 木村(浩)

 これから夏合宿に向けて益々心身ともに鍛えていきましょう!






【大学合格実績】2011年春、現役生(45期生)が健闘!

この情報は4/11の再掲となります。

 一昨年・昨年と2年続けて東京大学(理Ⅰ・理Ⅲ)に合格者が出ましたが、今年度は残念ながら合格者が出ませんでした。ただ、現役生の早慶やGMARCHへの合格実績は昨年実績と同様のレベルで、よく健闘してくれました


★☆★ 2011年春 大学入試実績 卒業生155名 ★☆★

 *国公立  6名(東京学芸 首都大学東京 横浜市立(医) 千葉 他)
 *早稲田・慶應義塾・東京理科 14名
 *GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院) 47名
 *成蹊・成城・武蔵・明治学院 11名
 *日本・東洋・駒澤・専修 52名
  

*** 過去5カ年(07年春-11年春) 大学合格実績  卒業生総数 617名 ***

・国公立 36名
(東京2名・一橋1名・北海道2名・東北(医)1名・首都7名・農工6名 他)
・早稲田・慶應・上智・東京理科・ICU 71名
・明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院 215名
・成蹊・成城・武蔵・明治学院 62名
・日本・東洋・駒澤・専修 228名 a

【国際教育プログラム】第1期中期留学生が帰国(留学生の感想を掲載)

ターム(中期)留学参加者(第1期生)からの声!

以下、帰国後アンケートより一部抜粋

○英語以外にも成長したことが多いと思う。色々な人と出会い、日本ではできない様々な経験をすることができた。その中で、自分がどのような性格で、どのような人間かに気付くチャンスがあった。そして今、将来の進路について考えている。自分のこれまでの経験のなさがはがゆい。留学中は、英語力アップのために、話しかけるときは1文ではなく3~4文にするよう心がけたり、寝る前に辞書の履歴を見て、その日に出会った単語を全て覚えたりするようにした。最後の方は、オーストラリア人同士の会話にも口をはさんでよく喋れるようになったし、英文もスラスラ書けるようになった。(R.C.)

○留学して本当に良かった!現地では、たくさんの質問をして、できるだけ会話の時間を増やすように努力した。その結果、相手の話を理解して、スムーズに返答できるようになった。そして、会話が聞き取れるようになったことで、会話の中で笑うことができるようになった。でも、もう少し単語の意味や定型表現を出発前に学んでおけばよかったと思う。失敗から逃げてばかりいては、決して成長はないと思う。チャンスがあれば、またメルボルンへ行きたい。(G.M.)

○リスニング、ライティングなど実用的なスキルが向上したので、オーストラリアに行って本当によかったと思う。英語でレポートが書け、友達とも英語で冗談を言い合 えるようになった。ホストファミリーの家が日本では想像できないくらい大きくて、家族もとても親切にしてくれた。(Y.K.)

○経験することが多すぎて、3ヶ月はとても短く感じた。現地では、友達を作るために話している内容が分からなくても自分から積極的に話の輪の中に入って英語を聞いていた。最終的には、自分の言いたいことを日本語に変換しなくても、瞬時に英語で伝えられるようになった。マンガやアニメは世界でも人気があるので、話題に使えた。今回の留学は、言葉にできないくらい、とても良い経験になった。(T.I.)

○とにかくたくさんの人たちと話すことを心がけたが、話題作りに苦労した。それでも最終的には英語でおおざっぱに日本を紹介できるようになった。留学は、最初は辛いと感じることが多いが、自分が頑張った分だけ後からだんだん楽しくなってくる。「どんな時も粘り強く、そして笑顔と感謝の気持ちを忘れずに」、これが留学を成功させる秘訣だと確信した。(S.I.)

○些細なところに異文化の違いを感じた。友達同士でハグをしたり、夜寝る前にお休みのキスをしたり、学校では授業中の居眠りが絶対になかったり。ホストファミリーがとにかく最高だった。(K.T.)

○今後留学をする生徒へ:事前に「本気で」勉強していった方がいい。留学を通して、自分の中の世界も広がるし、日本人がいかにすごいかがよくわかるはず。オーストラリアは自然が広大で、人々がとにかくフレンドリー(明るい)。一方日本は、交通機関がとても発達しており、礼儀を大切にするレベルの高い民族だとわかった。(N.H.)

○英語を聞いたり話したりする力は確実に上がった。語彙や文法に関しては日本で十分に準備していった方がよい。英語でジョークを言えるようになった!(Y.O.)

○休み時間などに一緒にスポーツをするなどして、すぐにたくさんの友人を作ることができた。Facebookを通して、帰国後も連絡を取り合っている。(A.H.)

○Don't be shy!積極的に物事に挑戦していくことが大切!そうすれば、自分の考えをある程度長い英語で説明できるようになる。今ではパワーポイントを使って、英語でプレゼンテーションができるようになった。ホストファミリーも学校も最高でした!(H.M.)

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参加者12名のアンケート結果 2011年4月18日(月)実施

1-そう思わない 2-あまりそう思わない 3-どちらとも言えない 4-そう思う 5-とてもそう思う

質問項目                    平均評価点

1 留学前に決意した目標は達成できた      4.25
2 ターム(中期)留学に参加してよかった      5.00
3 英語に自信が持てるようになった       4.25
4 日本のことをもっと知りたいと思うようになった  3.42
5 ものの見方が広がった(自分の中に多様性)    4.58
6 将来の夢や目標ができた(大学進学含む)     3.83
7 相手の立場に立って物事を考えられるようになった 3.92
8 物事に自ら進んで取り組む姿勢が身についた  4.25
9 今後の進路選択でも海外留学や進学を視野に入れる 4.25

   平均 4.19

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ターム(中期)留学実施における「3つの目標」

1 発信型の英語力、コミュニケーション力を習得
2 自分の中に多様性を醸成 
3 自立心・チャレンジ精神の確立

本プログラムの概要

①事前研修(約6カ月間) ― インターネット英語学習、異文化ワークショップ、オリエンテーション、英語力診断試験

②現地学習(約3カ月) - 私立高校でのトータルイマージョン教育、現地コーディネーターによる週に3時間程度の英語補習、万全の現地運営・サポート体制

③事後研修(帰国後) - 在校生とのシェアリングセッション(プレゼンテーション・座談会)、英語力診断試験








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