明法ニュース 明法散歩道

【校長】徒然なるままに 17#050 高2修学旅行2日目

明法散歩道

「国際通り班別行動」20:00

平和学習を終え、ホテルに戻ったのち、生徒は班別にお土産や夕食のために国際通りの班別行動となりました。

定刻通り、20時に全員がホテルに到着しました。さすが明法生!

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「平和祈念公園」14:30

平和祈念公園では、6月23日は「慰霊の日」のため「平成29年沖縄全戦没者追悼式」の準備をしていました。

平和の礎、平和の火、平和祈念資料館を見学しました。ここで、クラス集合写真を撮影しました。

平和の礎.JPGクラス集合写真撮影.JPG平和の火.JPG平和の火.JPG

公園内.JPG祈念資料館入り口.JPG

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「糸数壕」13:00

糸数壕に入りました。入り口は狭かったのですが、壕の中は広い空間でした。

電灯を消すと全くの暗闇です。当時、この中に600名の負傷兵が運び込まれたと聞くと驚きです。

ガイドさんは「その時の空気、におい、音、様々なことを心で感じなさい」とお話しされました。まさに明法の本物に触れる教育を生徒たちは体験しています。

私たちは、平和な時代に生まれ、今を生きていますが、戦争の悲惨さと同時に、命の大切さや命をつないでいく私たちの使命について、いろいろと考えさせられました。

糸数壕の内部の図.JPGガイドさんの案内.JPGガイドさんの案内.JPG

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「ひめゆり記念資料館」11:00

ひめゆりの塔でお参りをしたのち、ひめゆり記念資料館を見学しました。

ひめゆり学徒隊の様々な資料を通して、ここでも戦争の悲惨さなどから、平和の大切さを考えることができました。

ひめゆりの塔の前で.JPGひめゆりの塔の前で.JPGひめゆりの塔の前で.JPG

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「平和講話」09:00

本日は平和学習がメインです。最初に青年会館で平和講話をお聞きしました。

講演者は、長田勝哉氏、10歳で国民学校4年生だった時の戦争体験のお話でした。

山中での避難生活、収容所生活、戦争の悲惨さ、山中での戦争の爪痕など様々なお話を聞き、平和について私たちは考えさせられました。

講演会場様子.JPG講演中の講師.JPG長田氏と.JPG

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「起床・朝食」07:00

6時起床、朝食会場に全員元気な姿を見せてくれました。

お天気が心配でしたが、晴れ間が見えます。

メッセージボード.JPG朝食の様子.JPG朝食の様子.JPG