教員研修 学校案内

明法中学・高等学校では、『MEIHO10』と称して10年計画で達成項目を設定し、その中の一つとして「教員研修(授業力向上、指導力等)」をあげています。
個々の教員のレベルにとどまらず、教科全体、学校全体の授業力向上を目指し、様々な教員研修に取り組んでいます。

2018年4月以降の研修予定

校内

  • 全体研修

    入試結果報告会や模試分析会に外部講師を招き、本校の弱点強化策その他、進路希望に応じた学習指導の工夫などについて指導助言をいただく。

  • 教科

    1. 模擬授業実施
    2. 新人教員研修  学期に2回研究授業を実施 教科や管理職による指導
    3. 大学入試問題分析
      前年度に提出した分析レポートに基づき、授業や講習への活用について、科内で情報共有
      5教科以外の教科(保健体育・芸術・技家・情報)も、専門大学の入試問題あるいは小論文問題の研究・分析や指導法などを研究
    4. 模試分析会の結果に基づく指導計画や指導内容の修正および個々の生徒への指導方針等の見直し
    5. 学期ごとに指導計画に基づく検証及び次の学期の指導計画の修正
    6. 新しい大学入試制度とそれに対応する教科指導の研究
  • 個人

    1. 研修計画に沿って、21世紀型教育の実践に取り組む
    2. 学期に1回実践報告をし、21世紀型教育推進部が取りまとめ、全体で共有する

校外

  • 他校の授業見学  指導力に優れた教員の授業を見学
  • 予備校等が主催の指導力向上研修などへの参加(事前計画に基づく)
    それぞれ、研修参加後はレポートを提出し、教科会で情報共有する

2018年1月~3月

授業力向上に向けて その1
センター入試問題への挑戦

  • ねらい:センター入試の傾向と対策を研究 授業に反映
  • 自己採点結果、分析傾向と授業への反映レポート ⇒ 1月中に校長まで提出
  • レポートは各教科で次年度への教科目標に反映

授業力向上に向けて その2
他校の授業見学と
教科会の実施

平成30年2月11日

立川国際中等教育学校
授業見学実施要項

明法中学・高等学校

1 目的
  • 本校の授業力向上のための教員研修として、他校の優れた授業見学をとおして、自身の授業の課題発見や、指導法の工夫を学ぶ。
  • 男女共学の授業における生徒の様子や教員の生徒対応の様子などを知る。
  • 成果を自身の教科に持ち帰って情報共有し、参加者だけでなく、本校全体の授業力向上に生かす。
2 日程
平成30年2月13日(火)
3 訪問校
東京都立立川国際中等教育学校  
東京都立川市曙町三丁目29番37号
4 詳細
( 略 )
5 報告
別紙研修報告書に記入し、2月20日(火)までに教頭に提出
後日、報告書をもとに教科会で協議していただき、2月26日(月)までにまとめを提出

2月13日の様子は 校長ブログ18#32 でご覧いただけます。

授業力向上に向けて その3
21世紀型教育研究チーム
メンバー募集

平成30年2月21日
校長 下條 隆史

21世紀型教育研究チーム
メンバーの募集に関して
- 授業力向上(その3)-

1 主旨
今年度校長方針にも述べた「21世紀型教育の推進」をさらに深化、発展、学内に普及させることを目的とする。さらに、MEIHO10でもある「授業力向上」の1つの取組として位置付けている。
2 研究内容
  1. 研究会への参加(月1回程度)*主催は21世紀教育推進部
    (注)会合以外にも、メール等を通じて情報共有をお願いする場合がある。
  2. 外部研修会への参加(年2回)⇒ 教科へ報告 *21C部経由で参加申込
    (例)「21世紀型教育」「アクティブラーニング」「授業でのICT活用」「高大接続改革」等
  3. 校長指定の他校授業見学(不定期)⇒ 教科へ報告
  4. 研修書籍1冊(法人より無償配布)の読了
  5. 研究報告書への寄稿(年度末)⇒ 教科へ報告
  6. 授業アンケートの実施・分析・共有 *PDCAを重視
  7. その他(授業見学、模擬授業、ビデオ撮影、広報用記事執筆などの依頼あり)
3 期間
平成30年4月1日~平成31年3月31日
4 応募対象・方法

教科は問いません(原則、非常勤講師は除く)。希望される方は、切り取り線以下に必要事項を記入し、3月10日(土)までに校長もしくは教頭にご提出ください。

  • 募集定員はありません。
  • 中1~高2ご担当授業での実施(一部のみも可)を想定しています。
  • 新任研修の一環として、新年度着任した教諭(専任・臨時)をメンバーに指名