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【行事報告】今年も百人一首大会が開かれました

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 2月8日の午後、恒例の百人一首大会が行われました。当初は1月25日に行う予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖があり、2週間延期しての実施となりました。当日は、体育館を使い、中学生全員がクラス単位で数グループに分かれ、合計60チームがそれぞれ二回ずつ対戦しました。

 生徒たちは冬休みの課題で百人一首を覚え、国語の時間などを使って百人一首の札とりの練習をして、当日を迎えました。準備は中学HR委員が中心となり、札を一枚一枚揃える作業から始まり、司会進行、会場設営、撤収作業までを行いました。

 団体戦では、さすが中学3年生、上位を独占しました。一方、個人戦ではなんと中学1年生が3年生を抑えて、見事に優勝しました。

 大会の最後には、生徒が楽しみにしている肉まんが配られ、寒い中でホカホカの肉まんをほおばっていました。

 日常生活から日本らしさが無くなって行く中、生徒達の真剣な表情はこの行事の素晴らしさを感じられるものでした。