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【修学旅行】実行委員長から寄稿がありました

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 高校2年生は6月22日(火)~6月26日(土)の4泊5日で沖縄修学旅行に行ってきました。以下は、修学旅行で生徒をまとめた実行委員長からの寄稿文です。

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■最高の経験と思い出
 
 今回の修学旅行は僕たちにとって、一生残る思い出と経験になりました。 

 まず思い出についてです。今回の修学旅行は、一緒に行ったことがある仲間無い仲間両方いました。そんな仲間達と今まで以上に友情を深められました。それ以外にもたくさんあります。
置いて行かれる人がいたり、子供達と戯れる先生方がいたり、妙なタオルを肩に踊っている人もいたり、伊江島の方々とたくさん遊んだり、今までに無いような思い出がたくさん出来ました。
 
 次に経験についてです。平和講話、平和学習では当時を体験した方から、貴重なお話をたくさん頂きました。そして僕らは二度と戦争は起こしてはならないものだと再認識させられました。また気候についてもあります。最終日には台風が接近したため、海に近い沖縄は猛烈な雨風に晒されました。危うく伊江島から出港出来なくなったり、飛行機が飛ばなくなったりしそうでした。沖縄料理は忘れられないくらい素晴らしい味でした。
 
 最後に、この修学旅行に関わったすべての人たち、最高の旅行にしてくれてありがとうございました。

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 本校の沖縄修学旅行では、沖縄の歴史・文化・自然を体験し学習することを大きな目的としています。平和学習では元ひめゆり部隊の方から、沖縄戦の体験の講話をしていただいたり、沖縄戦当時に現地の方の避難所や野戦病院となったクラシンジョウ・ヌヌマチガマという洞窟の見学もしました。また、伊江島では現地の方のお住まいにグループごとに宿泊させてもらい、現地の方との交流を深めました。

 明法生にとって、最も思い出に残る行事の1つである修学旅行で、生徒たちは多くの経験をし、一回り成長してくれたと思います。
 
 
 
ヌヌマチガマ守礼の門万座毛
  
伊江港を出発です