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【進路】高2進路ガイダンス「卒業生から話を聞く会」開催

卒業生から話を聞く会.JPG
 3月11日(水)の学年末考査終了後に、大学受験を終えたばかりの高校3年生(第49期卒業生)に、これからの受験勉強に向けたアドバイスなどを話してもらう会を初めて企画しました。当日は、見事に現役合格を決めた中学入学生・高校入学生の代表生徒が1年後輩に向けて貴重な話をしてくれました。
 同様の企画は、中学2年生・3年生にも実施しました。

 まずは硬式野球部に高3・7月まで所属していたN君。その経験から、どのように受験勉強に取り組んだかを後輩たちに、ユーモアたっぷりに熱弁してくれました。
 その内容は次のとおりです。

1.受験まで一年となったときに何をすべきか
 東大は一年では無理だから、MARCHを何とかするという吹っ切れた気持ちを持っていた。私立文系コースにいたので、「合格して国公立難関私大コースの友人を見返してやる。」という強い気持ちで、勉強を続けた。

2.塾は行くな
 高いお金を親に出してもらって、塾で寝る友達が身の回りに何人かいた。定期考査や普段の授業で基礎力を養うことに集中すること。

3.勉強しなくてもいいのは特殊能力がある人だけ
 ジャニーズにはいっている、運動能力に優れているetc...の特殊な能力を持つ人は勉強しなくてもいいかもしれないが、凡人は勉強すべきだ。要するに、自分の特技、長所にうぬぼれずに、謙虚な態度で自分の将来の可能性を見つめ毎日こつこつ勉強すること。

 続いて、高校入学生のS君。かなりのゲーマーであったというS君は、静かながらも熱く後輩たちに語りかけてくれました。言葉は少なかったですが、一言ひとことに力がこもっていました。
その内容は次のとおりです。

1.すみません、勉強してませんでした
高1から高2まで全く勉強していなかったが、高2のある段階から本格的に受験勉強をはじめた。

2.受験勉強はゲームです
 ゲームは楽しめるが、どうしても勉強が嫌いで楽しめない。このままでは、長い受験勉強を乗り切れないと思い悩んだ末に、勉強はゲームだと自分自身を洗脳した。特に、世界史の暗記などの分野で、このやり方は効果があった。
 今回話をしてくれた生徒は、ある意味ごく普通の明法生です。その生徒から発せられたリアルな受験勉強の経験談は、きっと多くの高校2年生の心に響いたことでしょう。

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