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【部活動】硬式テニス部-東村山市民大会で入賞!

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東村山ジュニア集合.JPG東村山市民大会(ダブルス)に明法硬式テニス部が出場し、第三位と第五位に入賞しました。特に第三位のペアは一年生ペアで、高校3年生も出場する本大会で健闘しました。

出場チームから感想が届いていますので、ご紹介します。

今回の大会で自分はもっとリターンやラリーをする際のストロークに課題があると感じました。全ての試合の中で特に目立っていたのがリターンでのミスでした。更にはダブルスでの動き方ももっと改善でき、しっかりと陣形を意識してペアと動いていきたいです。また、最後の試合では自分の足がつったような状態での試合だったので、もっと体力をつけて複数の試合でもしっかりと動けるようなトレーニングをしていきたいと思います。結果は全体で3位でしたが、この結果に満足せず、次は優勝を目指して頑張っていきます。(N)

今回の試合で僕はサービスゲームをキープする確率が低く、これからの練習ではサービスを多く入れることと、サービスからの攻めの展開を意識していきたい。相手に一番有効だったと感じたのは、練習で重点的に取り組んできたダブルスのセオリーだったので、更に磨きをかけていきたい。(I)

初戦の勝因について

1-2と最初にリードされて焦ったのが結果的に良かったと思う。やはり初戦ということで油断している部分もあったが、リードされてエンジンがかかったと感じた。内容として、地力では負けていないことがわかったので、落ち着いてプレーをした結果、勝つことが出来た。

二戦目の敗因について

序盤、相手は調子が上がっていないように感じ、ダブルフォルトやネット、アウトを繰り返していた。5-2まで落ち着いてプレーすることができ、リードできたがそこで油断してしまい、それが負けにつながってしまった。

反省

試合を観戦していて感じたのは、強い人は決めるショットもあるがむしろ「ミスをしない」ことだった。これから勝ち上がるためには決定打もそうだが安定性が一番重要なので、もっと磨きたいと思った。(A)

この大会での目標

ボレーやサーブなど今までしてきた練習の成果を試合に活かし、勝つことが目標。また、部内戦ですら自分は緊張していたので、試合慣れすることも目標。

一回戦 ファーストサーブが合宿よりもよく入っていたので良かった。しかしセカンドサーブやフォアハンドのストロークが全くと言っていいほどできていなかった。序盤からスライスで逃げていたが、相手のミスが目立ち、勝つことができた。

二回戦 はじめに1ゲームを取ることが出来たが、次に2ゲーム連取された。悪い流れが続いたが、相手のミスやペアが前にいるときにしっかりと決めてくれたため、勝つことが出来た。

三回戦 相手は、僕達より基本のことがしっかりと出来ていて、決めるところはしっかりと決めてきた。相手のミスで2ゲームを取ることができた。

全体を通して、ストロークを満足に打つことができなかった。また、決めるときはペアのみが決めているという印象だった。ダブルスとしての動きは少しできてはきたが、ポイントにつながる役割を果たすことは出来なかった。サーブは自分なりに入った方だが、セカンドでは打ち込まれてしまうことがあった。そして、ほとんど足が動いていなかったことが大きな反省だ。

反省としては3つある。一つは大会前の合宿から、ストロークが全く入っていなかった。これは足が動いていないからだと思う。また、膝を使って腰で打つことができていなかった。二番目は前衛のときに役割を果たすことができなかった。スマッシュを打つチャンスが2回あったにも関わらず、2つとも外してしまった。その他前衛の決めるチャンスを逃したことが多かった。まずはボレーからしっかりと練習していくことが重要だ。三番目はサーブだ。自分なりにファーストサーブが入った方だといっても、一般的に確率はまだまだ低いし、コースも良い所ではない。さらにセカンドサーブに関してはダブルフォルトになったり、打ち込まれたりしてしまう。トスの位置を再確認していきたいと思った。

これからの練習について、ストロークについては練習をしている間、足や腰を使うことを常に頭のなかで一番考えないといけない。足が動いていれば球は確実に入るので、練習初めは球が入るか入らないかではなく、足が動いているかどうかをより一層気にしていきたいと思う。次の反省点の前衛について、手出しボレーからフォームを確認し、スマッシュやダブルスのドリルをしっかりと行っていかなければいけない。そもそも、バックのボレーのフォームからおかしいと感じたので、基礎からしっかりと直していきたい。そして三番目の反省のサーブについては、サーブ練習の時にセカンドサーブを一度もフォルトをしない気持ちで打つことが大切だと思った。今までは八割ほど入れば良いかと思っていたが、大会で実際にプレーしてみて、完璧を目指していくことが重要だという意識が高まった。

今回の試合の目標であった試合慣れというのは、少し達成したと思うが、今までの練習の成果を発揮するという目標については達成できていないと思う。今まで自分がいかに意識をせずに練習していたかがこの試合でとても良くわかった。そして、ストロークやスマッシュといった全てのショットが不完全で今までの練習をししっかりとものにできていないことがよくわかった。しかし、逆に言えば、今の練習が完璧にできるようになれば、勝つことができるようになると思った。この言葉は先生の言っている言葉だが、本当にそうだと感じた。その理由として3回戦で負けた試合は、打ち損なったり、甘い球を確実に決められてしまったからだ。確実に練習通りに試合ができれば、この試合に勝つことは充分可能だったと思う。 これからの試合は、練習しているだけではわからない欠点がたくさんでてきたが、自分がどこに弱いのか、何が出来ないのかが明確になり、これからの練習に向けて、自分が何をすべきか理解することができた。練習で確実にできていないことは、試合だと絶対に出来ないことを実感し、練習の大切さを改めて感じた。(K)

まず最初に相手のサーブの時にとにかく強く相手に返そうと思い、アウトすることが多かった。そのため、リターンの時は相手のサーブに合わせてしっかりと入るように打つ。サーブは、最初に入るかどうかわからないショットを売って、セカンドに確実に入るサーブを打っているからすぐに相手にポイントを取られてしまったと思う。そのため、ファーストサーブはしっかりと回転をかけ、入る前提のサーブをできるようにしていきたい。次に直したいのがダブルスの動き方で、相手にボレーで決められることが多かったので、これからの練習でまた一つ一つ確認していきたい。これから多くの試合があるけれど、自分の課題を克服しながら試合に臨もうと思う。(H)

一回戦でストレート負けをして反省点がたくさん見つかった。一つ目はファーストサーブの確率が低く、試合の流れも悪くなってしまった。二つ目は相手のサーブについていけず、多くのポイントを楽に与えてしまった。3つめは緊張で足が動かず、普段ならミスをしないようなショットでもミスを重ねてしまった。これからの練習では反省点を意識して取り組んで、来年リベンジしたいと思う。(K)