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【部活動】科学部-地元児童館イベントで自作プラネタリウムが今年も人気

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あそぼう会会場.JPGプラネタリウム受付.JPGドームを膨らませる前.JPG膨らませたところ.jpg星の投影機.JPG上映後.jpg5月28日土曜日、東村山市の児童館イベント「あそぼう会」が富士見児童館で行われました。科学部はこのイベントに毎年参加していて今年も生徒自作のプラネタリウムを上映しました。
 このプラネタリウムは小型の送風機で空気を送り込んでふくらませるエアドーム式です。ドームの直径は約3mで、1回の上映で11人が入れます。星を映す投影機もすべて部員の手作りです。
 今年は上映をすべて中2、中3が担当し、中1の時から練習してきた成果を発揮していました。
 午前10時から受付と上映の開始なのですが、開始前にすでに何人もの小学生や幼稚園生とお母さんが受付前で待ってくれている状態で、第1回上映から満席となりました。そして、受付開始から1時間45分たった11時45分に、午後3時上映までの10回分の整理券がすべてなくなってしまいました。
 上映中は子供たちから歓声が上がり、「これで終わります」のあとに大きな拍手と「おもしろかった」という子供の声に、部員たちは、「やってよかった」という満足感と、「次はもっと上手にやりたい」という意欲を感じていました。
 午後3時の終了までに約110人の子供たちと親御さんに見てもらうことができましたが、たぶん同じくらいの人数の人に、予約がいっぱいで断らなければなりませんでした。
 「見れないの?」という悲しそうな目が毎回つらいプラネタリウム上映でした。