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高2「400日プラン・スタートガイダンス」を開催

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11月17日(月)の7時間目に、高校2年生(50期生)を対象に「大学現役合格に向けた『400日プラン』」のスタートガイダンスを開催しました。以下、ガイダンスの概要をお伝えします。

ガイダンス当日から、現在の高校2年生が受験する2016年度センター入試まで残り425日(10200時間)。これから始まる受験勉強(普段の学習+受験学習)のモティべーションの維持のためには、11月の進研模試の結果などに基づいた具体的なスタートラインとゴールを設定することが重要となってきます。なぜなら、現在のスタート位置とゴールの第一志望校をつなぐことにより、具体的な学習プランが見えてくるからです。
また、「Plan(計画)→Do(実行)→See(見直し)」をこれから始まる長い受験勉強期間の中で、何回も繰り返すことが重要です。またこのことで、自学自主力を高めていくことを今から意識していかなければなりません。
そのためにまず、400日を第1~4期に分けて具体的な短期プランを立てていくことが重要です。以下に、第1期(H2 2学期末~3学期末)の学習面の方針と進路決定の方針をまとめます。

① 学習面での方針
 400日プランの第一期(H2 2学期末~3学期末)では既習内容の基礎固めにテーマをおいて学習を進めることが重要です。なぜなら、大学入試センター試験は100%教科書からの出題であり、その6割~7割が、高1~2年時の学習内容となっているからです。

② 進路決定の方針
(1) 志望の学部系統を決定する。

(2) いろいろ調べることで大学や学部を見極める眼を養う。

 ①の実践のために焦って、塾や予備校に駆け込むのではなく、普段の授業の予習、復習を大切にし、自学自習の習慣を身につけることが受験勉強には必要不可欠です。また、②の実践においてキャリア相談室を活用することが大いに役に立つはずです。
進路指導部は、50期生のみんなの夢の実現に最大限の助力を約束します。

 このガイダンスの際に、生徒たちには『明法OBによる合格体験記』『大学現役合格に向けた400日プラン・スターターガイド』の2冊が配布されました。

50期生諸君がこれからいよいよ大学入試に向けた本格的学習をスタートさせます。

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