2学期中間考査が近づきました
学校生活
2学期中間考査が近づきました
10月20日(火)からの2学期中間考査をひかえ、明法生は試験直前モードに入っています。部/同好会や委員会活動はお休みとなり、放課後は学年自習室が設置されています。教科担当も残された授業時間の使い方に工夫を凝らします。予定した範囲を確実にカバーするために少しスピードアップすることもあります。試験範囲は余裕を持って生徒たちに伝えられていますが、試験直前に学習を本格化する人は苦戦しがちです。普段の授業への取り組みと試験直前の集中した学習、この二つを組み合わせることで、生徒諸君の学力は伸びていきます。
職員室前学習机で教科担当に質問している生徒、学習道場や図書館で黙々とテキストに向かっている生徒、教室で友人たちと教え合っている生徒、定期考査前のいつもの光景が展開しています。
勉強疲れをいやすために前庭やグラウンドで身体を動かしているグループもいますが、きちんと時間を考えて楽しむ分にはよいリフレッシュになることでしょう。秋の空、気持ちよい風、明るい陽射し、木々の下に増えつつある落葉、校内だけで過ごすにはもったいない季節でもあります。
教室には学習記録・保護者会出欠票・マラソン問診票といった提出物に関する掲示が貼られています。中間考査後の生徒面談と保護者面談、マラソン大会の実施に向けた大切な連絡です。スポーツ大会や芸術鑑賞教室も待ち構えています。考査に向けて十分な努力をすることで面談の内容はより前向きなものとなりますし、行事を思う存分楽しむこともできるようになります。学問は学校で身につける中心となるもの、考査最終日の10月22日(木)までは学習第一で日々を過ごしてほしいと願っています。

