校長挨拶 学校案内

明法中学・高等学校 校長 牛来 峯聡

明法中学・高等学校
第15代校長

牛来 峯聡

全国高等学校情報教育研究会会長。都立の進学指導特別推進校などで校長を歴任。2019年度より本校第15代校長に就任。

希望は力進学実績の向上で、
さらに新たな教育を創出

中学では、読み・書き・計算を重視した教育活動の他に、特色ある教育活動として、英語でコミュニケーションスキルアップを図る「話せる英語教育や海外語学研修プログラム(国内版)」、科学的思考と問題解決力を磨く「サイエンス教育」など、きめ細やかな学習指導を通して、生徒の能力を引き出し、高める実践的な教育活動を推進しています。
また、本校は、生徒の学習を支援し、生徒の体験活動や進路を支援し、生徒の活躍を支援するなど、いつも親身な教育を通して、中学生の可能性を引き出す新たな学校教育の創出に取り組んでいます。こうした教育を通して学んだ生徒は学力を向上させ、学習意欲やチャレンジ精神を持ち続け、将来の夢や目標に向けて充実した楽しい学校生活を送っています。ここに明法のすばらしい教育があります。
高校では、中学校と同様に、生徒が主体となって活躍できる機会を存分に提供しています。また、学習に真剣に取り組む生徒を育て、部活動や学校行事で活躍できる生徒を育て、希望する進路を実現する志の高い生徒を育てています。ここにも新たな明法教育の創出があります。
高校は、令和3年度が男女共学化の完成の年度です。「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められています。正に、このことを、学習を通して、進路を通して、スポーツ・文化活動や社会貢献活動などを通して、明法生は実現し、新しい明法文化が学校の中で生まれ育ち、新たな伝統や文化が創造されています。
そして、コロナ禍の中であっても、いつでも真剣、どこでも真剣、仲間と真剣を合言葉にしながら真剣に取り組む明法生、心を磨き輝く明法生がいます。