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明法生の活力の源、食堂

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明法生の活力の源、食堂

 生徒昇降口のすぐそばにある食堂は、明法生の活力の源です。毎日、昼休みは多くの生徒でにぎわいます。メインメニューは定食・日替わり丼・麺類(各種ラーメンとそば/うどんの日替わり)・カレーライスですが、他に焼きそば・パスタ・チャーハン・唐揚げ・フライドポテトといったパックに入った軽食類も充実しています。値段も抑えられており、成長期の生徒たちの胃袋を満たすのに十分なものとなっています。食堂の一角にはコンビニ自販機が設置されており、食堂の営業時間外にも利用することができます。
 ユニークなのは「予約弁当」システムです。事前に券売機で予約弁当の食券を購入し、氏名を書いて注文ボックスに入れておくと昼休みに職員室に届けられます。生徒たちは自分のお弁当を取り、教室や外のベンチ等、思い思いの場所で食べることができます。自宅からお弁当を持ってくる生徒、校内で用意する生徒、日によって使い分ける生徒、皆、自分の都合に合わせて昼食をとり、午後に備えます。
 昼食後、食堂で友人と会話に興じる姿も見られますし、教室・図書館や前庭・グラウンドに移動する生徒もいます。4時間授業の土曜日でしたら、お腹が落ち着いた頃に部/同好会の活動が始まります。

 食は人の健康や活動を支えるとても大切なもの、育ち盛りの若者にとってはなおさらです。食堂を上手に活用して、明法生活を充実させてほしいと願っています。