明法ニュース 部活動

【空手部】審査会

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空手部審査会

 連休中の5月3日(日)に行われた外部団体の審査会に空手部員が参加しました。会場は東村山市民スポーツセンターの第1武道場です。東京、埼玉、神奈川から集まった多くの道場生の最後尾に明法生も並びました。入部後間もないので、空手着ではなく明法のジャージで審査稽古に臨みます。
 柔軟・基本は指導員の指示を聞き、前にいる道場生の動作を真似ながら取り組みます。校内の道場で行う内容と同じですが、まだまだ慣れていないことと、大勢の道場生と共に動く緊張感から、普段以上に疲れたのではないでしょうか。型や約束組手は列から下がって見学をしました。ジュニア女子の切れのある技、現役選手のスピードとパワー、年配の方の長年の修練を感じさせる動き、いずれもよい学びとなったはずです。
 最後の組手では突き・蹴り・投げを駆使して、全力で戦う受審者の姿を間近で見ました。その迫力もさることながら、ダメージを受け倒れながらも規定のセット数をこなそうと再び立ち上がる様子にこそ強さを感じます。
 普段の稽古では身体を動かすことを楽しみ、よい汗をかくことを大切にしています。そして審査や大会では厳しい状況に自らを置き、それを乗り越える心身を養います。生徒たちにはこの二つを共に手にしてほしいと願っています。