明法ニュース 部活動

東村山カップ 初戦を競り勝つ

部活動

東村山カップ 初戦を競り勝つ

東村山市の4校(東村山高校、東村山西高校、明学東村山高校、本校)と、他3校を加えた「東村山カップ」が、10月23日(日)に開幕しました。

この大会は例年10月から11月にかけて行われ、リーグ戦という形式を取ることにより、普段出場機会の少ない選手の活躍の場を作ったり、個人表彰・チーム表彰を行うことで、秋季大会後の目標を見失いがちな時期に刺激を持たせるなどの目的があります。

東村山カップに入る前に、「チームとして、個人として様々なチャレンジをしながら、かつ優勝を目指していく」というテーマを立てて臨みました。

開幕戦の相手は、東村山西高校。
序盤から中盤はリードされながら追いつきを3度繰り返し、6回まで6-6の同点。終盤の7・8回に6点を加えて12-6で逆転勝ちを収めました。

公式戦初登板の投手を含め4投手でつなぎ、野手にも初出場の選手がいるなど、計16名の選手が出場しました。「選手層の厚みを増す」が今後のテーマでもあるので、課題も収穫もありましたが、次戦に向けてまた準備を進めていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします。

東村山カップ 次回の試合の予定
10月30日(日)9:30~ vs連合(東村山高校・府中高校)@明法G