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6月24日
羽田空港−那覇空港=東南植物楽園=本部(もとぶ) |
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梅雨空の羽田から真夏の那覇へ。強烈な太陽光線、熱風と共にハイビスカスや蘭の花々が歓迎してくれました。東南植物楽園では自生するトックリヤシなど珍しい植物に南国を確信、ゴーヤやマンゴージュースを味わいました。低空飛行の戦闘機の爆音にはビックリ。
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東南植物楽園
(熱帯植物と共に) |
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東南植物楽園
(美しい花のある水辺) |
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ホテル
(ごちそうさま) |
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6月25日
本部=本部港〜伊江島〜本部港=国営沖縄記念公園=本部 |
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伊江島まで波しぶきを浴びながらフェリーで30分。サイクリングでの島内巡りや海水浴で、サトウキビ畑と珊瑚礁の島の自然を足と肌で実感しました。記念公園内の美(ちゅ)ら海水族館では熱帯魚に海の不思議を想い、マンタやジンベイザメの大回遊に感激。
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伊江島へ
(フェリーデッキにて) |
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伊江ビーチ
(白い砂浜とエメラルドグリーンの海) |
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6月26日
本部=沖縄ワールド=糸数壕=平和公園・資料館=ひめゆり資料館=那覇 |
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沖縄ワールドの迫力満点のエイサー踊りで文化に触れ、玉泉洞で鍾乳洞の太古の神秘に触れた後は平和学習。真の暗闇の糸数壕、公園、資料館で戦争の実態や悲惨さを学び、ひめゆりの塔では鎮魂の合掌をしました。夜はひめゆりの生存者である島袋先生の講話。90分間、身じろぎせずに聴き入る生徒達の姿に、講話の重みと共に引率者は感無量。
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沖縄ワールド
(玉泉洞鍾乳洞) |
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ひめゆりの塔
(慰霊塔に合掌) |
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万座毛
(象の鼻) |
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6月27日
那覇=班別行動(タクシー利用)=那覇 |
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班ごとのテーマに従って、琉球ガラス工場、世界遺産の勝連城、旧海軍司令部壕、嘉手納基地周辺などの実地研修。夜も班別行動で、国際通りの公設市場で伊勢エビ料理や珍しい魚の刺身を奮発したり、おみやげを買ったり、那覇の街の活気を腹一杯堪能しました。
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那覇国際通り公設市場
(魚屋さんと夕食の交渉) |
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6月28日
那覇=首里城公園・県立博物館=那覇空港−羽田空港 |
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首里城公園・博物館では、沖縄の歴史や文化の学習のまとめをしました。ひとり一人が常夏の国沖縄を充実して体験し、団結を強め友情の輪を広げることができました。真夏の那覇から梅雨空の羽田へ。蒸し暑さよりもその涼しさにホッとするほど。思い出と帰宅。
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首里城公園
(守礼門) |
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首里城公園
(正殿) |
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首里城公園
(世界遺産の城壁) |
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