明法中学・高等学校

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本物に触れる教育

勉強はとにかく机上の空論になりがち。教科書と黒板だけでは本物の教養は見につきません。
明法では全員が他校に類を見ない本物に触れる学習に取り組みます。音楽では本物のオーケストラ楽器を演奏、理科では全員が自分で操作して体験する実験観察授業、英語では少人数でのネイティブとの英会話レッスン。本物を見て、聞いて、触って、本物の知識と教養を身につけます。
  • GSP グローバル・スタディーズ・プログラム
  • オーケストラ教育
  • 理科実験
  • 読書と論文

オーケストラ授業

明法に入学した生徒全員がオーケストラの 大きなステージを体験します。

オーケストラ授業は専用の校舎「音楽棟」で行われ、特殊楽器などフルオーケストラを余裕で編成できる楽器数を備えています。
授業は5名の各楽器のエキスパートによるグループレッスンの形で行われ、全員が初心者であるため、楽器の持ち方、指使い、音の出し方から丁寧に始めます。やがてグループのアンサンブル(合奏)が始まり、中2の文化祭(9月下旬)には学年全体オーケストラの演奏が可能になります。更に中3では本格的なオーケストラ曲に挑戦します。

集大成は満員の観客の前での演奏です。学年が一つとなる一体感、美しいハーモニーを作り出す喜び、また大きなステージを終えた達成感は生徒達の生涯の宝物になります。

過去の演奏曲 ファランドール(ビゼー)マイスタージンガー前奏曲(ワーグナー)美しく碧きドナウ(Jシュトラウス)スラブ行進曲(チャイコフスキー)交響曲第5番ハ短調(ベートーヴェン)歌劇カルメンより(ビゼー)等

オーケストラ授業を動画で見る

理科実験

豊富な実験器具、3種類の顕微鏡、植物、動物、 化石、鉱物。本物を見て、触って、操作して、 「科学する心」が育ちます。

雄大な自然現象を見たとき、新しい科学技術や最新鋭の電気製品を見たときに、「どうなっているんだろう?」と疑問に思う気持ちが「科学する心」の第一歩です。「科学する心」を育てるため、明法では他校に類を見ない「理科棟」に豊富な実験観察機器をそろえ、少人数で、一人ひとりが実験・観察を十分体験できる「本物に触れる理科授業」を展開しています。科学に興味を持ち、理解を深めるためには、実際に自分の目で見て、触って、疑問に思ったことはとことん実験してみることが大切だからです。

2人1組の少人数の実験。顕微鏡は1人1台3種類

学校での理科実験では4人1組程度で行うのが一般的。顕微鏡も2人に1台が普通です。しかしそれでは、「交代しながら」の観察になってしまいます。科学の楽しさを見つけるには「本物に触れる」ことが大切です。他人がやっている実験を見ているだけでは、なかなかその楽しさは感じられません。そこで、明法の実験は基本的に2人で1組。顕微鏡は3種類あるものを用途に応じて選択し、1人1台専用で使います。だから全員が実験機器に触れ、操作をし、じっくりと観察できます。「交代」する必要はありません。科学の本当の楽しさを感じながら実験技術を身につけ、課題研究をしていくことで、本物の「科学する心」が育つのです。

本物の化石、鉱物に触る感触って?

理科棟にはたくさんの化石、鉱物、岩石標本があります。ナウマン象の歯、恐竜の骨、アンモナイト、三葉虫、それから“あんなモノ”の化石まで・・・? 鉱物はずっしり重い大きな水晶、透かしてみると“えっ!?” の方解石、テレビ石などなど。授業ではいつも、すげぇ!、マジ?、何これ?の連続です。普通はなかなか触れられない貴重な標本。でも明法では違います。実際に手にとって、触って、“1億年の重み”を実感してもらいます。

中3に特別実験授業スタート

昨年度より、中3で特別実験授業が始まりました。これは、通常の理科授業に加え、通常ではなかなか体験できない発展的な実験観察を行うために用意したプログラムです。これにより、ますます実験観察スキルがアップします。

読書と論文

読書

朝の10分間読書により、読書への興味の喚起、感動と知識欲の涵養を図ります。中学1年は2000ページ、中学2年は3000ページ、中学3年は4000ページ以上を読書目標として読書ノートを作成します。小説や物語だけではなく幅広いジャンルの書物に触れることで、多くの知識や考え方を身につけ、読解力と表現力の育成を目指します。

高1論文

高校1年では8000字(原稿用紙20枚)以上の「論文」の作成に挑戦します。各自、自由にテーマを設定し、指導教員のアドバイスを受けながら1年間をかけて仕上げます。自分で資料を読み、考え、表現するなど苦しみながらも主体的に取り組むことに意義があり、ここで体得した知識や方法は必ず今後の大きな糧となるでしょう。

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