| ■補習・自主勉強会(中1・中2) |
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学習に遅れがちな生徒には補習が行われますが、意欲ある生徒を対象とした補習も行ないます。また、定期考査1週間前からは、担任と教科担当のもとで「自主勉強会」が開かれます。こうした効率的な学習を通じて、意欲と集中力を養成し、自宅学習の充実につなげます。
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| ■日常講習(中3〜高2) |
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平日の放課後に各教科の講習を計画・実施しています。
中3・高1では英語・数学の2科目について、S講座(応用力養成)とA講座(基礎力充実)の2種類があり、高2では英語・数学・国語の3科目について、S講座(大学入試問題演習)とA講座(基礎力充実)の2種類があります。 なお、中3・高1時に英語あるいは数学の特別選抜コースの生徒は英語・数学の2科目とも、高2時特進クラスの生徒は英語・数学・国語から2科目以上、必ず受講することになっています。
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| ■受験対策講座(高3) |
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平日の放課後に難関大学対策とセンター試験対策を目的に各教科の講座を計画・実施しています。
高3では英語・数学・国語・社会・理科の5科目で合計13講座が用意されています。内容は入試問題演習が中心となります。
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| ■長期休業講習(全学年) |
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夏期・冬期・春期の長期休業中に各教科の講習を計画・実施しています。生徒たちは長期休業中の講習で、日常講習と同様、個々人の弱点を補強したり得意分野をさらに伸ばしたりと、様々な活用をしています。なお高1時特別選抜コースの生徒、高2時特進クラスの生徒は必ず講習を受講することになっています。
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中1・2では英語の発展的内容の講座を設置します。 |
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中3から高2までは英・数・国の3教科を開講し、生徒のその時々の学習状況に対応するため習熟度別で展開しています。 |
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高3では志望大学系統別の対策講座を置いています。 |
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講習は原則として1講座40名以内とします。40名を超した場合、講座を2つに分割して実施します。 |
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受験対策的な講座ばかりではなく、教養講座も実施しています。 |
| ■難関大学対策個別指導プロジェクト |
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「難関」といわれる大学を志望する生徒をサポートするため、各種講習や受験対策講座に加えて「個別指導プロジェクト」を実施しています。「難関」といわれる大学は入試問題にそれぞれの特色があるので、志望大学それぞれの対策が必要になるのです。
英数国の専任教諭が、生徒が志望する難関大学合格に向けて、学習を一人ひとりに指導します。集団授業ではないので、メニューも個別のものとなり、的確に選定された教材を用いて、きめ細かな学習指導を実施しています。創立以来、先生と一人ひとりの生徒の絆を大切にする少人数教育を掲げてきた、本校教育活動の蓄積をプロジェクトという形にしました。
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| ■専門講師・チューターによる個別指導 |
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本校の新校舎には2つの自習室が設置されています。1つが独立したブース形式の自習机がおかれた部屋、もう1つが平机のおかれたオープンな雰囲気の部屋です。生徒は「一人で集中して学習したい」場合は前者の部屋で、「複数の友人で教えあったり、先生からの指導を受けたい」場合は後者の部屋を利用しています。
自習室の最大の特色は「常駐の専門講師」と「明法OBの先輩たちを中心とするチューター」が学習のサポートをしてくれることです。「自習」するといっても、その方法、能率、好き嫌いなどで、必ずしも「よい自習」ができるとは限りません。そのようなときに、専門講師とチューターは心強い味方です。「わからないところを質問する」だけでなく、「学習の方法論」を教わることが大学合格力を身につけ、将来につながると思います。
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