学校案内
建学の精神
校長あいさつ
明法の教育
国際教育
豊かな心を育てる
理科教育
中高一貫教育
進学状況
学校生活
施設・設備
受験案内
アクセスマップ
その他
明法メールマガジン
明法学院同窓会

学校案内
TOP TOP サイトマップ サイトマップ
理科教育 SCIENCE
多彩な実験授業により「目で見て、頭で考える」
 雄大な自然現象を見たとき、新しい科学技術や最新鋭の電気製品を見たときに、「どうなっているんだろう?」と疑問に思う気持ちを大切にして下さい。
 それがきっと誰でも持っている「科学する心」の第1歩です。
 科学は地球と宇宙で起きる現象や自然の法則を理解して応用し、人間の生活をより豊かにしていく学問です。
 「科学する心」を育てるため、明法では他校に類を見ない「理科棟」に、豊富な実験観察機器をそろえています。
 少人数で、一人ひとりが実験・観察を十分体験できる授業を展開しています。
 科学に興味を持ち、理解を深めるためには、実際に自分の目で見て、触って、疑問に思ったことはとことん実験してみることが大切だと考えるからです。
 明法に「理科離れ」はありません。

2人1組の少人数で実験 充実した施設と設備【理科棟】
理科教育
理科教育
 学校での理科実験は4人1組程度の人数で行うのが一般的。顕微鏡は2人に1台が普通です。しかし、それでは、「交代しながら」の観察になってしまいます。科学の楽しさを見つけるのは実験・観察からです。人がやっている実験を見ているだけでは、なかなかその楽しさは感じられません。
 そこで、明法の実験は基本的に2人で1組。顕微鏡は1人1台を専用で使います。だから全員が実験機器に触れ、操作をし、じっくりと観察ができます。科学の本当の楽しさを感じながら実験技術を身につけ、科学を深く探求していく心が育つのです。
理科教育 明法には、理科の授業専用に用意された建物「理科棟」があり、物理・化学・生物・地学それぞれに実験室、講義室、準備室を備えています。また、実験観察機器も充実しています。少人数班で実験を行うため、試験管、ビーカーなど基本的な実験器具の数は膨大です。観察に必要不可欠な顕微鏡は、一般的な光学顕微鏡の他に、立体物の観察に用いる双眼実体顕微鏡、岩石・鉱物の観察専用の簡易偏光顕微鏡と3種類の顕微鏡を全員が1人1台使える数を備え、必要に応じて使い分けます。また、なかなか本物を見ることができない貴重な化石、鉱物、生物などの標本も充実しています。
▲ページTOPへ

明法中学・高等学校 明法中学・高等学校 私立中高一貫男子進学校
学校法人明法学院 〒189-0024 東京都東村山市富士見町2丁目4-12 TEL:042-393-5611(代) FAX:042-391-7129