学校での理科実験は4人1組程度の人数で行うのが一般的。顕微鏡は2人に1台が普通です。しかし、それでは、「交代しながら」の観察になってしまいます。科学の楽しさを見つけるのは実験・観察からです。人がやっている実験を見ているだけでは、なかなかその楽しさは感じられません。
そこで、明法の実験は基本的に2人で1組。顕微鏡は1人1台を専用で使います。だから全員が実験機器に触れ、操作をし、じっくりと観察ができます。科学の本当の楽しさを感じながら実験技術を身につけ、科学を深く探求していく心が育つのです。 |
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明法には、理科の授業専用に用意された建物「理科棟」があり、物理・化学・生物・地学それぞれに実験室、講義室、準備室を備えています。また、実験観察機器も充実しています。少人数班で実験を行うため、試験管、ビーカーなど基本的な実験器具の数は膨大です。観察に必要不可欠な顕微鏡は、一般的な光学顕微鏡の他に、立体物の観察に用いる双眼実体顕微鏡、岩石・鉱物の観察専用の簡易偏光顕微鏡と3種類の顕微鏡を全員が1人1台使える数を備え、必要に応じて使い分けます。また、なかなか本物を見ることができない貴重な化石、鉱物、生物などの標本も充実しています。 |