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入試Q&A

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中学校入試Q&A

募集定員が少ないのが心配なのですが?

一般的に入試は「募集定員=合格者の人数」ではありません。受験生には併願生もおり、その分募集定員より合格者の人数は多くなります。募集定員を全く気にしない、というのは難しいでしょうが、あまり気にしすぎないほうがよいかと思います。ここ数年は一定の基準点を満たした受験生は合格をしています。基準点については学校説明会で説明します。

中学入試にあたって通塾は必要ですか?

一般的に塾に通えば受験対策には有利だと言えますが、本校の入学試験は小学校の授業内容を理解し確実に身につければ充分に対応できると考えています。実際に塾に通わずに合格を勝ち取る受験生もいます。まずは、基礎をしっかり身につけたうえで、過去問を研究し、出題傾向をつかんだ対策をたててみるとよいのではないでしょうか。本校では、入試問題の解説会や、出題傾向・対策の説明会、そして直前に入試体験会も実施しています。そのような機会もぜひ利用してください。

入試科目はどのようになっていますか?

入試制度は毎年多少の変更が行われますが、明法中学は例年、国語・算数の2科目か、国語・算数・理科・社会の4科目との選択制での入試を行っています。その場合、4科で受験した場合にも、まず2科の合計点で選考し、そこで選考にもれた受験生について4科の合計点で選考します。その意味では、4科受験の方が有利とも言えますが、実際の結果を見ると、そこにほとんど有利不利の差は出ていません。明法GEについても平成29年度入試から同一問題での入試となります。

国語の入試問題には作文が出ると聞いたのですが?

国語の入試では、120字~150字程度の作文問題が出題される場合がありますので、文章を書くトレーニングは必要です。身の回りのできごとや自分の考えを、まとまった内容で書くように心がけてください。

合格の基準点はどのくらいですか?

その年度の入試によって基準点は変わりますが、学校説明会などでは、概ね5割程度の正答率がここ数年の基準だとお話ししています。

複数回受験すれば有利になるような制度はありますか?

複数回受験される受験生については、本校への入学の希望が強いと考え、合格基準点にわずかに届かない受験生には一定の優遇をしてきています。詳細は、本校の学校説明会でご説明いたします。

特待生の選考はありますか?

本校の特待制度は、特待S・特待A・特待Bの3種類があります。2017年度入試では全ての入試回で選考します。本校では特待選考の基準点を定めています。詳しくは学校説明会でご説明いたします。特待生制度についてはこちらをご覧下さい。
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帰国生枠はありますか?

中学入試・高校入試共に帰国生入試を実施しています。中学入試では1月に帰国生入試を実施します。募集人数は特に定めていません。帰国生入試に関する詳細は、本校入試広報担当にお問い合わせいただくか、入試要項をご覧下さい。

入試に関する優遇制度はありますか?

明法中学校入試では、これまで続けてきた文化・スポーツ活動の実績を評価して、入試得点に加点する「文化・スポーツ優遇制度」があります(明法GE入試には適用されません)。この制度の適用については事前相談などが必要となります。詳細は入試広報にお問い合わせください。

スライド合格制度はありますか?

明法GE入試を受験して不合格になった場合には、国語・算数の2科目の合計点により、明法中学校(アドバンスコースまたはスタンダードコース)にスライド合格できる制度があります。アドバンスコースとは、英語・数学の授業で、もっとも上位の習熟度クラスに編入されるコースです。

高校入試Q&A

高校入試の仕組みを教えてください

本校の高校入試には、推薦試験と一般試験があります。推薦入試には、A(単願)推薦・B(併願)推薦・C(第1志望)推薦があります。それぞれについての出願基準を満たせば出願が可能で、また一定の基準を満たせば、優遇制度が適用されます。
一般入試でも、一定の基準を満たすことで、第1志望受験や併願受験における優遇制度があります。
ただし、東京都・神奈川県の公立中学生につきましては、B推薦の適用外となっていまので、併願を希望する受験生には一般入試を受験していただいています。詳しい出願基準は学校説明会でご説明します。

募集定員が少ないのが心配なのですが?

2017年度入試では100名に募集を拡大しています。一般的に入試は「募集定員=合格者の人数」ではありません。受験生には併願生もおり、その分募集定員より合格者の人数は多くなります。募集定員を全く気にしない、というのは難しいでしょうが、あまり気にしすぎないほうがよいかと思います。

入試科目はどのようになっていますか?

入試制度は毎年多少の変更が行われますが、例年、推薦入試の場合には、国語・数学・英語の適性検査と面接、一般入試では国語・数学・英語の学力検査と面接で選考しています。

合格の基準点はどのくらいですか?

その年度の入試によって基準点は変わりますが、学校説明会などでは、概ね6割以上の正答率が基準だとお話ししています。

特待生の選考はありますか?

本校の特待制度は、特待α・特待βの2種類に加えて、入学金と3年間の授業料・施設設備費の実質全額支給を3年間保証する特待Sがあり、すべての入試回で選考しています。さらに、国際教育プログラムGSPについても特待生制度があります。特待生制度についてはこちらをご覧下さい。
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併願制度を利用する場合、公立高校しか対象になりませんか?

本校の入試では、併願制度の対象は公立高校に限定しておりません。他の私立高校も併願可能です。

模擬試験や各種検定の結果は評価してもらえますか?

本校では、中学3年次の内申、英検・漢検・数検の成績、生徒会活動や部活動での頑張りも入試における優遇の材料にしています。12月に行われる個別受験相談会で資料をお持ちいただき、ご相談させていただきます。

中学校時代の部活動の実績は評価されますか?

これまで続けてきた部活動などの文化・スポーツ活動の実績を評価して、入試の際に優遇する「文化・スポーツ優遇制度」があります。この制度の適用には事前相談が必要となります。詳細は入試広報にお問い合わせください。

個別受験相談会とは何ですか?

推薦入試・一般入試の合格の可能性・特待生選考について、受験生ご本人や保護者の方と、入試広報担当が個別に相談をさせていただく会です。毎年12月に行っています。事前にお電話でのご予約が必要となります。→日程はこちらから

帰国生枠はありますか?

中学入試・高校入試共に帰国生入試を実施しています。高校入試では推薦・一般入試共に、全ての入試回で帰国生入試を実施します。募集人数は全入試回の合計で若干名です。高校入試の場合、英検などで特別に優秀な成績を持っていると選考上有利になる場合があります。帰国生入試に関する詳細は、本校入試広報担当にお問い合わせいただくか、入試要項をご覧下さい。

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